ラメルノエリキサ
- 小説すばる新人賞受賞 (1)
- 復讐 (159)
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点6.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 最高です!! これは、なるほど。選考員が選んだのもわかる。 とにかく、読んでいて面白い。月並みだけれど、面白いのだから、仕方ない。 皆、いいキャラ。文体も好き。 | ||||
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| 痛快です 姉のキャラが好きです 200ページもなく軽く読めるので読者が苦手な人にもお勧め。クスりと笑えるシーンもあると思います 我慢が美徳とされる現代 この作品の主人公の生き方はとても新鮮で面白く大事にしないといけない気持ちだと思いました、またいつか読み返したい | ||||
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| 主人公は、やられたらやり返すことを信条とする女の子です。自分が傷つけられたら、傷つけ返さないとすっきりしません。相手に食らいついて復讐する様子は、悪く言えば「陰険」とも言えてしまいそう。 でも、主人公のことは憎めないし、嫌いにもなれませんでした。だって、年相応に向こう見ずで、不安定で、純粋で、真剣で、好きな人たちと自分自身とに誠実であろうとして頑張っているんだもの。 お話としては少し強引なところもありますが、読み終わって、「このお話、気に入っちゃったなあ」という気持ちです。 薄めの文庫本でサクサク読めるので、女子高生(の心を持つひと)に読んでもらいたいな、と思います。 | ||||
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| (若干ネタバレ) 事件の顛末は単純かもしれませんが いまだかつて読んだことがないような 徹底的な復習心に燃える主人公というのが面白かった 受けた傷(心身問わず)は仕返ししないと次に進めない主人公が一歩たりとて休まず邁進する姿に痛快さを感じます だからといって、中二病のような流れかと思えば 意外と乙女な理論だったり、肝心な時に普通のリアクションだたっり 書き方が上手いです 立て板に水の流れで本当に面白かった 個人的には ラストがサイコな展開で実は◯◯◯◯がそこでハンドルを切って・・・ てなるとホラーになる一歩寸前なところがもやもやどころか非常に楽しいところでした | ||||
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| 私はめっちゃ気に入りました。 面白い。 何がいいって、主人公もだが、 個人的にはラストスパートにかかっていくにつれて姉がよかった。 犯人もほどよくナルホドな人物。 ひさびさにワクワク楽しみながら 時にはニヤリとさせられながら 爽快感を感じるまでの作品と出会った。 | ||||
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