言語化するための小説思考
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| んー、自分にはちょっと合わなかったかなー。 書いてる内容がほぼ入らなかった。とりあえず時間置いて、気が向いたら呼んでみようかなー。 | ||||
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| 中身はHOWTO本では無く、自分語りがほとんどです。小説思考要素もない訳じゃ無いですがずっと何言っての?って話ばかりで飛び飛びで進みます 徹頭徹尾使えない訳では無いですがこれを買うぐらいなら他の物を買ったほうがいいです | ||||
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| 趣味で10年ほど小説を書いていますが、本書は巷に溢れる「小説技法書」とは一線を画す、極めて本質的な一冊でした。 普段、古本に出すことを考えて本を綺麗に読む私が、思わずピンクのマーカーを引いてしまった箇所が3つあります。 ■ 特に刺さった3つの視点 • P.38: 小説家が「知らない世界」をどう捉えるか • P.93: 「主張」や「設定」よりも先に考えるべき優先順位 • P.108: アイデアの正体は「生み出すもの」ではないという定義 これらは、創作において迷走しがちな「視点」や「気づき」を鮮やかに提示してくれました。 ■ 本書が他の技法書と違う点 本棚を埋め尽くす技法書の多くは「書き方」を教えてくれますが、本書は「小説家の思考プロセスそのもの」をなぞらせてくれます。 「他の人はどうやって物語を立ち上げているのか?」という尽きることのない興味に対し、小川哲氏の脳内を覗き見るような感覚で応えてくれました。 また、創作における「再現性」に悩んでいる方には、暗闇を照らす道標(ガイド)になるはずです。自分なりの方法論に「あと少し何かが足りない」と感じている隙間を、本書の言葉が埋めてくれるかもしれません。 ■ こんな人におすすめ • 創作に行き詰まりを感じている書き手 • 小川哲氏の作品が、なぜあそこまで面白いのか知りたいファン • 文学的なアプローチで小説を考察したい方 正直、小説を書かない人がどう読むのかは想像がつきませんが、「物語を編む」という孤独な作業をしている人間にとっては、再読の価値がある一生モノの一冊になると思います。 | ||||
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| ■ヒットしている本らしく、読んでいて面白いは面白いです。 ■技術や技能の指南書と同じ(つまりこれを読むと小説が書ける)とは考えない方が良い。 そちらの職業の方からすると、小説です。ミステリー小説みたいな感じ。 つまり、確定してなくて、自分で答えを見つけるみたいな。 ■自信なさげな文言も有り、そういった文言を省いた指南かなと思える部分は、1/3位になるのかな? まあ、書く人はこういうふうに考えてるから、読む人も、それ理解して。 ・・・・そんな本と私は感じました。 | ||||
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| 非常に読みやす過ぎる各章。物足りなさを感じるかどうかで小説に対する読み込みや掛けた時間の度合いが分かれるという、面白いことになっている。 結果的にそうなっているのかも知れないが。たぶん、作者はある程度予想の上だと思う。 あとがきの後のおまけの小説に全て含まれていたので、最後は「なるほどね」という感想で締められる。まあ、良いんじゃないかと上から目線で。 | ||||
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