とどけチャイコフスキー

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

6.50pt (10max) / 4件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 7件

楽天平均点

3.80pt (5max) / 66件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
815回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
6
このページのURL

あらすじ

2025年11月07日 とどけチャイコフスキー

モスクワ音楽院で起きた密室殺人。国際情勢が音楽家たちの人生を変える。文化的鎖国状態のロシアで、「他国の音楽は不要」と主張するモスクワ音楽院の学部長が殺された。海外巡業中の日本人ピアニスト・岬だけが気づいた事件の真相とは。累計190万部突破! 大人気シリーズ最新刊。(「BOOK」データベースより)

評判

とどけチャイコフスキーの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

とどけチャイコフスキーの総合評価:

8.00/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

とどけチャイコフスキーの感想

約2年半ぶりの岬洋介シリーズ。
ロシア・ウクライナ情勢と音楽ミステリをうまく融合。前半はミステリ部分が大半で、岬洋介もあまり顔を出さなかったが、後半で本シリーズ特有の演奏シーンが登場しひと安心。著者お得意のどんでん返し(?)もまずまず。
ミステリ部分もさることながら、演奏シーンは本シリーズの特徴でもあるから、次回作でも期待しています。

本好き!
ZQI5NTBU

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

中山七里さんの岬洋介シリーズの最新作が読める。

ピアニスト岬洋介が今度はモスクワ音楽院で密室殺人事件を解決!
とどけチャイコフスキー Amazon書評・レビュー: とどけチャイコフスキーより
4299073118
No.6
(2pt)

なんだかなー

前作はアメリカの大統領選挙、今回はロシアのウクライナ侵攻、と関連づけの話。岬洋介シリーズってこんなんでしたっけ?なので星2つです。
とどけチャイコフスキー Amazon書評・レビュー: とどけチャイコフスキーより
4299073118
No.5
(3pt)

盛り上がらなかった

岬洋介シリーズとして楽しめはするけど、事件の解決も遠賀kの関わりも割とあっさりして何となく終わっていた。
ロシアとウクライナの展開も良いのか悪いのか

最後の章は欲張りすぎな展開だった感じがする
とどけチャイコフスキー Amazon書評・レビュー: とどけチャイコフスキーより
4299073118
No.4
(4pt)

響け戦地にて

今回のシリーズは読んでいて、辛くなって哀しくて仕方がない。
岬洋介の出生が明らかになり、今後の関係性がどのように展開していくのか、楽しみと思っていたのに…
戦争はどこまで人々を引き裂くのか、どこまで人々の生活を壊すのか。
でも、最後には音楽の無限の可能性を期待せざるにはいられない。
とどけチャイコフスキー Amazon書評・レビュー: とどけチャイコフスキーより
4299073118
No.3
(4pt)

推理部分は少ないです

このシリーズは心が和みます
興味が少しあったクラシックをこのシリーズのおかげでピアノリサイタル結構聴きにいったりCD 買ったりしてます
中山先生、ありがとうございます
とどけチャイコフスキー Amazon書評・レビュー: とどけチャイコフスキーより
4299073118

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る