殺戮の狂詩曲



※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。


【この小説が収録されている参考書籍】
殺戮の狂詩曲
(違う表紙に投票したい場合もこちらから)

オスダメ平均点

2.00pt (10max) / 1件

5.93pt (10max) / 15件

Amazon平均点

3.64pt ( 5max) / 42件

楽天平均点

3.83pt ( 5max) / 132件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク []D
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

0.00pt

0.00pt

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)2023年03月
分類

長編小説

閲覧回数3,033回
お気に入りにされた回数7
読書済みに登録された回数24

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

殺戮の狂詩曲

2023年03月29日 殺戮の狂詩曲

累計50万部突破、リーガルミステリーの最高峰「御子柴弁護士」シリ―ズ。 【偽善という言葉から、これほど遠い小説はない】 高級老人ホームで発生した、令和最悪の凶悪殺人事件。好人物を装っていた介護職員の心中に渦巻く邪悪。最低な被疑者への弁護を名乗り出た悪評塗れの弁護士・御子柴礼司が、胸に秘める驚愕の企みとはいったい? ミステリーという技法を用いることによってのみ可能な、命あるものへの賛歌である。―杉江松恋(文芸評論家) ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲」原作「御子柴弁護士」シリーズ第6弾。(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.00pt

殺戮の狂詩曲の総合評価:7.16/10点レビュー 43件。Dランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(2pt)

殺戮の狂詩曲の感想

読み終わり 嫌感になった。
どんでん返しの帝王と呼ばれたこと事のある作者だが
比べてもしょうがないが、高木彬光:破戒裁判の足元にも及ばない
作品にがっかり。
9人の被害者家族に接見しても何もなく
やっと始まった裁判は読む必要がないほど内容がない。
最初の30ページを読んで後は斜め読みでよかった。

jethro tull
1MWR4UH4
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.42:
(4pt)

理由があったんですね。

やはり何かあるとは思っていたけど、最後に理由がわかって納得しました。
どう考えても勝てる裁判ではなかったので、どんなどんでん返しが起こるのか、全く予想も出来なかったのですが…
御子柴弁護士の時折見せる温かさが、過去の犯罪に対する懺悔であり、死ぬまで解放されないということに、こちらまで胸が苦しくなります。
殺戮の狂詩曲Amazon書評・レビュー:殺戮の狂詩曲より
4065309034
No.41:
(5pt)

絶望から始まる物語

御子柴礼司シリーズは初手のストーリーを最後に驚愕と爽快にひっくり返してくれる小説だと思っており、そのつもりで読み始めると、冒頭から「これはもう弁護のしょうがないだろう…」という、絶望と言ってもいいくらいの展開が始まり、最後の数ページでなんとも苦しく、ただどこかで納得のできるエンディングを迎えます。私は久しぶりに小説を読んで鳥肌が立ちました。
殺戮の狂詩曲Amazon書評・レビュー:殺戮の狂詩曲より
4065309034
No.40:
(5pt)

物語全体に仕掛けられた謎が凄い

シリーズ毎回「どうやって続き書くの?」っていうぐらいやり切った作品が特徴の御子柴シリーズ
毎回毎回、御子柴が少しづつ人間になっていく話。まるで手塚治虫『どろろ』に出てくる百鬼丸のようです。

内容ですが、9人を殺害した犯人の弁護の話。
最初で殺害方法も、犯人も逮捕され、自白している事件のミステリー。中々ありえないです。

途中の謎の投げかけ方が秀逸「この犯人にこんなこと考えられる?」とか、あからさまでなく絶妙に心に残る程度に印象付けた伏線が最後に爆発します。
裁判の証言も見事。

事件以外の謎解きが続く本シリーズ。
続きが楽しみです
殺戮の狂詩曲Amazon書評・レビュー:殺戮の狂詩曲より
4065309034
No.39:
(3pt)

犯罪を犯すまでの経緯

罪もない弱者を9人も殺害した凶悪犯、どう考えても救いようの無い犯罪、それに犯罪を犯したことに対して反省もない所から、弁護する意味があるのかと思い読み進めました、犯罪に至った第三者の呪縛があった事及び裁判で被害者の身内の思いなどを凶悪犯が自覚して最後は反省するようになった。誰も想像しなかった事実を、弁護士は誰が犯人に呪縛を与えてか突き止め犯罪に至った経緯に驚きました。
殺戮の狂詩曲Amazon書評・レビュー:殺戮の狂詩曲より
4065309034
No.38:
(5pt)

感動を、覚えました!

なぜ、弁護を引き受けたのか

御子柴シリーズの、最初から読んでくださいね!
殺戮の狂詩曲Amazon書評・レビュー:殺戮の狂詩曲より
4065309034



その他、Amazon書評・レビューが 42件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク