越境刑事
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| 途中、悍ましい描写の連続で読むのを躊躇いそうになるけど、結局、先が知りたくて読み進めてしまった。 作品の中にある中国の新疆ウイグル自治区の人達に対する悍ましい行為は、当たらずとも遠からずなのだろうな。 最近の中国政府の我が国に対する動きもあって、彼の国に対する印象が悪くなりそう。 | ||||
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| 単行本バージョンを読みましたが、世に出してはいけないレベルだと思います。校閲者や編集者は何をしていたでしょうか?ひどすぎて笑っちゃうレベルで、逆に楽しませていただきました。 ストーリーのハチャメチャさについては、エンタメ小説なので何も言いませんが、事実関係で基本的なミスがあります。 新疆ウイグル自治区を所轄するのは広州総領事館ではなく、北京の大使館です。 もしも一番近いところに逃げるのでしたら、重慶総領事館に向かうのが順当だと思います。それでも40時間じゃ難しいですけどね。 裏取りしたのはこの一件だけで、KINDLE版や文庫版は直ってるかもしれませんが、他にも怪しげなところが沢山あって、興ざめしました。 そもそも主人公が普通に中国語を操っている事がおかしいですね。 | ||||
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| この本は、千葉県警の高頭冴子が国境を越えて真実を追う骨太のサスペンス。 留学生の不審死から始まる事件は、中国公安部やウイグル問題へとつながり、読むほどに緊張感が高まります。 最大の魅力は、冴子の「命を守るためには危険を恐れない」という姿勢。 彼女の覚悟は、自分ならどう行動するかを問いかけてきます。 読み終えると、ただの娯楽を超え、世界を新しい目で見る力を得られる一冊です。 | ||||
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| 日本在住のウィグル人が殺された事件を追い、そして、中国に拉致されたウィグル人女性の奪還のために、高頭と郡山が2人だけで中国に行く。そして、高頭が強制収容所に入れられて拷問されるが、高頭と郡山が中国後に堪能で、予期せぬ味方が現れ、最後はご都合主義的にすべてが解決してしまう。 参考文献が3冊あるようだけど、取材をあまりせず、参考文献を読んで書き飛ばした小説ですね。中山七里さん、初期の作品は好きでしたが、最近は乱作で、質の低い作品が多いですね。 | ||||
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| 読み進めていて凄く続きが気になるし、逃亡刑事が好きなので続編を読んで良かったと思うけれど、かなり胸糞悪い場面もあるので、それを覚悟の上で読んだ方が良いです。 ここまで胸糞悪いと感じる描写があるとは思っていなかったので、読後も余韻がちょっと苦しいくらい。 でも好きなシリーズなので、3作目も読もうと思います。 | ||||
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