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越境刑事



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【この小説が収録されている参考書籍】
越境刑事

越境刑事の評価: 3.04/5点 レビュー 24件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.04pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1~20 1/2ページ
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No.24:
(5pt)

当たらずとも遠からず

途中、悍ましい描写の連続で読むのを躊躇いそうになるけど、結局、先が知りたくて読み進めてしまった。
作品の中にある中国の新疆ウイグル自治区の人達に対する悍ましい行為は、当たらずとも遠からずなのだろうな。
最近の中国政府の我が国に対する動きもあって、彼の国に対する印象が悪くなりそう。
越境刑事Amazon書評・レビュー:越境刑事より
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No.23:
(1pt)

フィクションにしてもひどすぎる

単行本バージョンを読みましたが、世に出してはいけないレベルだと思います。校閲者や編集者は何をしていたでしょうか?ひどすぎて笑っちゃうレベルで、逆に楽しませていただきました。
ストーリーのハチャメチャさについては、エンタメ小説なので何も言いませんが、事実関係で基本的なミスがあります。
新疆ウイグル自治区を所轄するのは広州総領事館ではなく、北京の大使館です。
もしも一番近いところに逃げるのでしたら、重慶総領事館に向かうのが順当だと思います。それでも40時間じゃ難しいですけどね。
裏取りしたのはこの一件だけで、KINDLE版や文庫版は直ってるかもしれませんが、他にも怪しげなところが沢山あって、興ざめしました。
そもそも主人公が普通に中国語を操っている事がおかしいですね。
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No.22:
(4pt)

国境を越えて真実を追え!――アマゾネス刑事が照らす光と影

この本は、千葉県警の高頭冴子が国境を越えて真実を追う骨太のサスペンス。
留学生の不審死から始まる事件は、中国公安部やウイグル問題へとつながり、読むほどに緊張感が高まります。
最大の魅力は、冴子の「命を守るためには危険を恐れない」という姿勢。
彼女の覚悟は、自分ならどう行動するかを問いかけてきます。
読み終えると、ただの娯楽を超え、世界を新しい目で見る力を得られる一冊です。
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No.21:
(1pt)

ご都合主義のストーリー

日本在住のウィグル人が殺された事件を追い、そして、中国に拉致されたウィグル人女性の奪還のために、高頭と郡山が2人だけで中国に行く。そして、高頭が強制収容所に入れられて拷問されるが、高頭と郡山が中国後に堪能で、予期せぬ味方が現れ、最後はご都合主義的にすべてが解決してしまう。 参考文献が3冊あるようだけど、取材をあまりせず、参考文献を読んで書き飛ばした小説ですね。中山七里さん、初期の作品は好きでしたが、最近は乱作で、質の低い作品が多いですね。
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No.20:
(5pt)

読んで良かったけれど

読み進めていて凄く続きが気になるし、逃亡刑事が好きなので続編を読んで良かったと思うけれど、かなり胸糞悪い場面もあるので、それを覚悟の上で読んだ方が良いです。
ここまで胸糞悪いと感じる描写があるとは思っていなかったので、読後も余韻がちょっと苦しいくらい。
でも好きなシリーズなので、3作目も読もうと思います。
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No.19:
(5pt)

緊張感の連続

常に先を読みたくなるようなストーリーの展開で一気に読み終えました。
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No.18:
(5pt)

凄まじい物語です。

あまりにも生々しくランボーの日本版かと思ってしまいました。それい以上です。
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No.17:
(1pt)

現実離れしすぎ。不可能だらけ

あまりにひどい。無理でしょ、現実には。
内容ひどすぎ。リアリティなさすぎ。
つっこみどころ満載。
ここまでひどすぎるのはさすがにない。
ならば実在の地名やめればいいのに
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No.16:
(4pt)

厳しき題材

よく取材されています。
厳しい描写もありますが、後味は人それぞれかな
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No.15:
(1pt)

拷問と暴力の描写ばかり

社会問題を広く知らせたいという意図と思いますが、これでもかこれでもかと残酷な描写が続き、挙句にあっけない終わり方。他の方のレビューにもありましたが、県警の職務で触れただけで中国語で駆け引きできるレベルの語学力。社会問題ものに多い、説明の勝ちすぎる不自然な会話。登場人物の、アニメワンピース並みの不死身さ。救った相手(救えていませんが)やその家族の今後が安心できるとは全く思えないエンディング。ものすごく雑なバイオレンス小説を読んでしまったという印象です。
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No.14:
(5pt)

タフな刑事

面白い。
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No.13:
(1pt)

うーん…

中山七里さんの大ファンですが、小説として面白く無い。
面白い小説とは、記憶が消えた頃再読したくなる様な作品。
飛ばし読みして完走したものの、キャラも設定もストーリーも良いとこなし。
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No.12:
(3pt)

やや現実離れしすぎかと

前作が気に入って購入しました。前作よりも、より現実離れしてしまいましたか?
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No.11:
(2pt)

やっちゃったなぁ、七里先生…

う~ん、やっちゃったなぁ。
ちょっと、いやかなり、いや滅茶苦茶不自然。
捜一の刑事二人が中国語が堪能ってすごいなぁ…
何もわからない、支援もない状況で中国に行くってすごいなぁ…
で、はちゃめちゃな状況から七里先生ならどのようなどんでん返しを仕掛けてくれるのか…、と期待してたらなんのひねりもない結末。

う~ん、残念!次回作に期待!!
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No.10:
(3pt)

人種差別から殺人事件が起き、その犯人を海外に追跡して行く刑事の物語

拉致された女性をだっかんする中でじんしゅ差別のない内藤が分かっていく
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No.9:
(3pt)

テンポ良く読ませるけどウイグルは広げすぎ

殺人事件に絡み日本在住ウィグル人を通して展開される。
最初に事件を追う警察と中国の背景を探るまではスピード感あって面白い。
ただ舞台がウイグルになると、途端に大ざっぱになってしまってせっかくのストーリーが台無しになったのはもったいない。
もちろん現在のウイグル問題への啓発という点を踏まえているのだろうけど、ストーリー的にはメッセージ織り込んだのは上手くいっていない。
ラストの大ざっぱさがもうちょっと何とかしてあれば着地もマシだろうけど。
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No.8:
(1pt)

ちょっと残念

逃亡刑事の続きで購入しましたが、拷問されるシーンの描写が 個人的には残念でした。
逃亡刑事を読んだ時の爽快な感じではなかったので でもシリーズの続きが出れば やはり読んでしまうかなぁ
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No.7:
(4pt)

中山七里の意気込みを感じた

前作よりも、敵が巨大なため、危機また危機の連続で、アマゾネスの暴れっぷりもやや物足りないが、それ以上にウイグルの悲惨な現状を知らしめようとする作者の意気込みに感銘した。
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No.6:
(1pt)

ファンの方なら

余りに酷い、飛ばし読みしました。少し書き過ぎなんでは、少し休んでみたら。それと中国から抗議来ないのかな。
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No.5:
(3pt)

ほどほど感

余りに大きな敵を設定したのに、余りに小さい動機に収束させちゃったのが拍子抜けた
…小さい動機に落着かせないとやりようないのは分かるけど
本書は「こういう問題がかの国では起こっています」の広報なんだろうと思う

冴子が「自分だったらどうするか」の自問に「ひたすら破壊行為に勤しむ姿しか浮かんでこない」というトコに笑ってみた

ほどほど感で楽しみました
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