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越境刑事



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【この小説が収録されている参考書籍】
越境刑事

越境刑事の評価: 3.04/5点 レビュー 24件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.04pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全9件 1~9 1/1ページ
No.9:
(1pt)

フィクションにしてもひどすぎる

単行本バージョンを読みましたが、世に出してはいけないレベルだと思います。校閲者や編集者は何をしていたでしょうか?ひどすぎて笑っちゃうレベルで、逆に楽しませていただきました。
ストーリーのハチャメチャさについては、エンタメ小説なので何も言いませんが、事実関係で基本的なミスがあります。
新疆ウイグル自治区を所轄するのは広州総領事館ではなく、北京の大使館です。
もしも一番近いところに逃げるのでしたら、重慶総領事館に向かうのが順当だと思います。それでも40時間じゃ難しいですけどね。
裏取りしたのはこの一件だけで、KINDLE版や文庫版は直ってるかもしれませんが、他にも怪しげなところが沢山あって、興ざめしました。
そもそも主人公が普通に中国語を操っている事がおかしいですね。
越境刑事Amazon書評・レビュー:越境刑事より
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No.8:
(1pt)

ご都合主義のストーリー

日本在住のウィグル人が殺された事件を追い、そして、中国に拉致されたウィグル人女性の奪還のために、高頭と郡山が2人だけで中国に行く。そして、高頭が強制収容所に入れられて拷問されるが、高頭と郡山が中国後に堪能で、予期せぬ味方が現れ、最後はご都合主義的にすべてが解決してしまう。 参考文献が3冊あるようだけど、取材をあまりせず、参考文献を読んで書き飛ばした小説ですね。中山七里さん、初期の作品は好きでしたが、最近は乱作で、質の低い作品が多いですね。
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No.7:
(1pt)

現実離れしすぎ。不可能だらけ

あまりにひどい。無理でしょ、現実には。
内容ひどすぎ。リアリティなさすぎ。
つっこみどころ満載。
ここまでひどすぎるのはさすがにない。
ならば実在の地名やめればいいのに
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No.6:
(1pt)

拷問と暴力の描写ばかり

社会問題を広く知らせたいという意図と思いますが、これでもかこれでもかと残酷な描写が続き、挙句にあっけない終わり方。他の方のレビューにもありましたが、県警の職務で触れただけで中国語で駆け引きできるレベルの語学力。社会問題ものに多い、説明の勝ちすぎる不自然な会話。登場人物の、アニメワンピース並みの不死身さ。救った相手(救えていませんが)やその家族の今後が安心できるとは全く思えないエンディング。ものすごく雑なバイオレンス小説を読んでしまったという印象です。
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No.5:
(1pt)

うーん…

中山七里さんの大ファンですが、小説として面白く無い。
面白い小説とは、記憶が消えた頃再読したくなる様な作品。
飛ばし読みして完走したものの、キャラも設定もストーリーも良いとこなし。
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No.4:
(2pt)

やっちゃったなぁ、七里先生…

う~ん、やっちゃったなぁ。
ちょっと、いやかなり、いや滅茶苦茶不自然。
捜一の刑事二人が中国語が堪能ってすごいなぁ…
何もわからない、支援もない状況で中国に行くってすごいなぁ…
で、はちゃめちゃな状況から七里先生ならどのようなどんでん返しを仕掛けてくれるのか…、と期待してたらなんのひねりもない結末。

う~ん、残念!次回作に期待!!
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No.3:
(1pt)

ちょっと残念

逃亡刑事の続きで購入しましたが、拷問されるシーンの描写が 個人的には残念でした。
逃亡刑事を読んだ時の爽快な感じではなかったので でもシリーズの続きが出れば やはり読んでしまうかなぁ
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No.2:
(1pt)

ファンの方なら

余りに酷い、飛ばし読みしました。少し書き過ぎなんでは、少し休んでみたら。それと中国から抗議来ないのかな。
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No.1:
(2pt)

もっと真面目に取り上げて欲しいテーマ

実際の日本警察の内情、組織風土は置いておくとして、日本の刑事がウイグルに潜入し、彼の地の世にもおぞましい民族浄化に立ち向かう、というストーリーは、フィクションの勧善懲悪小説の題材としては面白い。はっきり誰が見てもどちらが悪か解りやすいからだ。
が、お気楽に読み流すにはウイグルの実情は余りに悲惨で理不尽で、とても軽い気分で目に出来る話ではない。
それだけに、巻末のランボーシリーズのような展開にはガッカリ。ご都合主義、荒唐無稽過ぎるし、第一中国大陸の広大さを余りにも無視し過ぎている。
もっと真面目なポリティカルアクションとして見たい内容だった。
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