こちら空港警察

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種別
長編
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6
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あらすじ

2023年11月14日 こちら空港警察

役立たず署長、日本の空の玄関を守ります!成田空港でGS(グランドスタッフ=空港業務スタッフ)として働く咲良は人気の芸人の帰国を知り、芸能人を間近で見れることにワクワクする。しかし、ゲートに現れた人気芸人・瀬戸は空港警察に先月から着任したばかりの仁志村賢作に身柄を確保されてしまう。普段から、「役立たず」と陰で言われている空港警察の行動に驚く咲良。何と瀬戸には麻薬密輸の容疑が掛かっているらしい。しかし、瀬戸の身体には麻薬犬もTDS(検査機器)もX線も金属探知機も反応を示さなかった。とんでもない濡れ衣だと瀬戸は激昂するが、仁志村は意外なモノに着目し、瀬戸を追い詰め始める。(「BOOK」データベースより)

評判

こちら空港警察の評価:

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こちら空港警察の総合評価:

8.18/10点 レビュー 11件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(3pt)

軽めのエンタメ

空港を舞台という制約での展開ではあるが、空港らしさが生かされたかというと微妙。
警察よりも地上空港職員目線のほうが、お仕事小説として良かったのでは。

短編での展開はダレることなく進むので読みやすい。
半面どんでん返しはありえなくて、不発。
こちら空港警察 Amazon書評・レビュー: こちら空港警察より
4041133076
No.10
(2pt)

人に薦める程ではない

中山七里サンの大ファンであったが、ここ数年読めるが人には薦めない作品が多く目に付く。大量の作品を世に送り出すスタイルの作家さんだけど、量より質を期待する。
これは中山七里さんの昔の作品が本当に素晴らしく、寝る間を惜しんで読み、活字でここまで表現出来るのかと魅了されたあの体感が衝撃すぎて、作者に対する期待値が上がったが故に、厳しい評価となってしまう。

昔の作品は、早く記憶が消えて再読できる日を心待ちにする物が多かった。
中山七里ここにあり!という様な作品を待っています。
こちら空港警察 Amazon書評・レビュー: こちら空港警察より
4041133076
No.9
(4pt)

悩ましい

小説ですが、悩ましい。中山さんらしくどんでん返しは準備されていますが、警察の空港施設で働くスタッフに対する態度がすきになれませんでした。主人公の人柄で減点しました。l
こちら空港警察 Amazon書評・レビュー: こちら空港警察より
4041133076
No.8
(3pt)

お仕事小説!

空港と空港察署との関係性や空港で働く人たちのことが知れた!
GSさんもCAさんも大変そう...
色んなお客さんがいるのねー
普段あまり知る機会がない場所が舞台のお仕事もの小説で興味津々!!
物語としては前半淡々と話が進んでいく印象
中盤からは手に汗握る展開でした
新しい空港警察署の署長、仁志村
つかみどころがなく、色んな側面を持っている感じがして最後の最後まで彼との距離感が掴めなかったな
こちら空港警察 Amazon書評・レビュー: こちら空港警察より
4041133076
No.7
(5pt)

冷静な行動を行う空港警察署長

空港警察署長が、いろいろな犯罪に対して冷静に対処する物語。時に権力のぶつかり合いがあって、ワクワクする物語。
こちら空港警察 Amazon書評・レビュー: こちら空港警察より
4041133076

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