(短編集)

死の絆 赤い博物館



※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。


【この小説が収録されている参考書籍】
オスダメ平均点

5.00pt (10max) / 1件

7.33pt (10max) / 3件

Amazon平均点

5.00pt ( 5max) / 1件

楽天平均点

3.00pt ( 5max) / 5件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク []D
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

0.00pt

0.00pt

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)2025年12月
分類

短編集

閲覧回数922回
お気に入りにされた回数1
読書済みに登録された回数4

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

死の絆 赤い博物館 (文春文庫)

2025年12月03日 死の絆 赤い博物館 (文春文庫)

コミュ障でニコリともしない美貌の持ち主、犯罪資料館館長の緋色冴子警視。過去の事件の遺留品や証拠品、捜査資料の不審な点を鋭く見抜き、部下の寺田聡と共に再捜査に乗り出すが……。(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点5.00pt

死の絆 赤い博物館の総合評価:7.50/10点レビュー 2件。Dランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(5pt)

死の絆 赤い博物館の感想

どの短編もトリックが練られているが、それをするための強引さにどうしても目がいってしまう。

鼻毛のびのび
YLPLRW2J
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1:
(5pt)

犯罪のトリックを楽しみたい方に勧めたい。今回も雪女こと緋色冴子の明察が際立つ。

この小説は、警視庁附属犯罪資料館の館長を務める緋色冴子と、そこに左遷されてきた部下の寺田聡による、コールドケースの捜査についての小話が6話載っています。
前回の2作目が5話の小話で、今回が6話なので一話ずつは少々短めですが、今回も前作に違わず面白かったです。
通常、サスペンスとかミステリを楽しむ場合は、犯人が犯罪に至った特に心理面での経緯とか、犯罪捜査そのものを詳細に述べている部分に注目してしまうタチですが、
この本だけは、そのあたりは度外視して(きちんと記載されているけれども、時に「実際、こんなに上手くいくのかな?」と思うことも。。。)、犯罪トリックの多彩さが知りたくてついつい読んでしまう感じです。

今回は特に、緋色冴子の警察大学校時代の逸話が最後に語られていて、これが貴重な存在でした。
目の付け所が違うってこういうことなんだな、と改めて思い知らされた感じです。
その他では第4話の「掘り出された罪」が結構複雑で印象に残りました。
犯罪のトリックの小話を楽しみたい方は、是非。
死の絆 赤い博物館 (文春文庫)Amazon書評・レビュー:死の絆 赤い博物館 (文春文庫)より
4167924552



その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク