(アンソロジー)
呪いの☒☒
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| 後半に行くにつれて作家の名前を叫びたくなるような嫌悪感でした(称賛です)生ぬるくない呪いありがとうございました。 | ||||
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| お気に入りの作家が揃い踏みの1冊でした。読み終えての満足感が半端ない文庫です。 | ||||
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| タイトル通り、呪いをテーマにベテランから新進気鋭まで六人のホラー作家が短編を寄せたアンソロジー。 私は呪いと聞くとまず思い浮かぶ作品が、田中啓文『銀河を駆ける呪詛』で、これは呪いの伝わる「速度」をテーマにした斬新な作品でした。 そういう作品が好きなので、このアンソロジーでも一番好みだったのは、上條一輝『呪いは明るく輝いて』。 再生可能エネルギーへの転換モデル都市となった地方都市を舞台に、呪いがどう伝わるのかが重要なキーとなっている作品でした。ホラーは少ない人数や場所に話が限定されがちなので、スケールの大きい話になっているところも良かったです。 逆に呪いの王道といった感じの丑の刻参りをテーマにしたのが、三津田信三『壱本樹様』。 いつもの作者らしい自身が登場する導入から、戦後の村を舞台にミステリ要素も持った体験談が老女の回想で語られます。彼女のどこかあっけらかんとした最後の言葉が実に素晴らしい。 他の収録作は「呪いの交換日記」北沢陶、「ほらあな」澤村伊智、「劣化コピー」背筋、「しばらくゆっくり休んでください」芦花公園。 | ||||
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| 呪いは明るく輝いて (上條一輝) 呪いの交換日記 (北沢陶) ほらあな (澤村伊智) 劣化コピー (背筋) 壱本樹様 (三津田信三) 「しばらくゆっくり休んでください」 (芦花公園) | ||||
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