妖怪怪談



    ※タグの編集はログイン後行えます

    【この小説が収録されている参考書籍】
    妖怪怪談
    (違う表紙に投票したい場合もこちらから)

    オスダメ平均点

    0.00pt (10max) / 0件

    3.50pt (10max) / 2件

    Amazon平均点

    3.75pt ( 5max) / 8件

    楽天平均点

    4.50pt ( 5max) / 5件

    みんなの オススメpt
      自由に投票してください!!
    0pt
    サイト内ランク []D
    ミステリ成分 []
      この作品はミステリ?
      自由に投票してください!!

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    ←非ミステリ

    ミステリ→

    ↑現実的

    ↓幻想的

    初公開日(参考)2025年09月
    分類

    長編小説

    閲覧回数338回
    お気に入りにされた回数1
    読書済みに登録された回数2

    ■このページのURL

    ■報告関係
    ※気になる点がありましたらお知らせください。

    妖怪怪談

    2025年09月25日 妖怪怪談

    座敷童、河童、雪女、鬼、神隠しーー誰もが知る伝承にまつわる五つの怪異譚。 それは、常識を遥かに超えた、おぞましい現実だった。一度でもそれに関わってしまったが最後、決して逃れることはできない。 本書で語られる体験談は、あなたを民俗伝承の底知れぬ闇へと引きずり込む。 知ってはいけない、見てはいけない。だが、もう読む前のあなたには戻れないーー。 伝承は警告する。決して深入りしてはならない領域があると。(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

    妖怪怪談の総合評価:7.50/10点レビュー 8件。Dランク


    ■スポンサードリンク


    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

    新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

    現在レビューがありません


    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.8:
    (1pt)

    期待はずれでした

    三津田作品は好きなのですが。
    蘊蓄が多すぎる。肝心の怪異も中途半端でモヤモヤが残ります。再読は無いですね。
    妖怪怪談Amazon書評・レビュー:妖怪怪談より
    4334107613
    No.7:
    (4pt)

    やはり最後が蛇足だったような…

    思うに、三津田信三氏の著書は、ホラーとミステリーを融合した連作モノよりも、はっきりと姿を見せず、正体も分からない怪異談の方が魅力的である。前者の場合はせっかく超自然的な怖さでドキドキさせられたと思っていたら、最後の方で「実は人の仕業だった」というのが、何とも残念でならない。

    しかしこの「妖怪怪談」では、久々に一貫性のあるホラーを堪能させてもらった。河童や雪女といったオーソドックスな伝承をモチーフにしながら、独自の怖さと薄気味悪さを醸し出している。ただ、「神隠し」の話の最後の最後で、無理にこじつけた感じがあり、僕には蛇足に思えた。どれもそれぞれの独立した話で終わらせた方が技巧感がなくてよかったと思う。
    妖怪怪談Amazon書評・レビュー:妖怪怪談より
    4334107613
    No.6:
    (4pt)

    古今東西の語りが怖い

    各話、どれも面白く、怖く、恐い。最初は他人ごとの怖さだが、最後は自分ごとの恐さにオチてくる。ホラー小説だ、やれモキュメンタリーだ、と読み漁る私ですが、氏ならではの筆致、登場人物の秀逸な語りに、良質な落語を聴いたような余韻が楽しめる。楽しいが、やはり、こわい。枕が長い。もう少し短ければ満点。その分、後一編ほしい。いや、ほしいが、やはり怖いのでこの位が適量か。
    妖怪怪談Amazon書評・レビュー:妖怪怪談より
    4334107613
    No.5:
    (5pt)

    ああ怖かった、、、

    三津田作品には時々「怖くなかった」「思ってたんと違った」と肩透かしをくらうものもあるがこれは恐怖、理不尽、民俗学的興味すべてが揃っていて(推理要素はなし)私的にはベスト・オブ・三津田信三のひとつでした!

    特に最初の2話「なぜかいるもの(座敷わらしの変異モチーフ)」「獺淵の記憶(河童モチーフ)」の気色悪さ不条理さには震え上がった!
    最終話「やがて神隠し」まで読み終えて満足の吐息をつきつつ、万が一にも怪異に魅入られたくない、近づくべきじゃないと心から思う。でも読むのはやめられない。
    表紙の絵が成人向けジャンルに見えるのがちょっと残念(笑)
    妖怪怪談Amazon書評・レビュー:妖怪怪談より
    4334107613
    No.4:
    (4pt)

    ベテラン作家のプライドですね

    よくある実話系怪談といえるが、怪談を語る前に その怪談につながりそうな伝承や民話を紹介したうえで本文に入るという形式。多くの実話系が 怪異を紹介するだけで その因果や結論にはふれずに終わるなかで、きちんと話の経緯や背景を整理して解説し、作品の最後には すべての話にオチをつけるあたりはさすがはベテランといったところでしょう。人から聞いた(という体の)話を 書き連ねて終わる 昨今の怪談師たちなどと自分とでは、怪異に関する知識量が違うんだと言わんばかりです。まぁ、私のように年季の入った怪談好きだと 三津田さんが書き記すような伝承話は おおかた知っていますから前置き部分は 斜め読みでしたが、民話を前提において実話系怪談を読ませるという手法はおもしろい試みだと思いました。
    妖怪怪談Amazon書評・レビュー:妖怪怪談より
    4334107613



    その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
    Amazon書評・レビューを見る     


    スポンサードリンク