七人怪談
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あらすじ
「これは、わたしが小学校の、高学年だった頃の話です」――少女が雑誌に寄稿した、ある家族を襲った不気味な怪異の記録。悪化していく一方の父の怪我、何者かに乗っ取られ不気味な笑い声をあげる妹。そして親類たちの死。霊能者“マツシタサヤ”によって怪異は鎮められ、記録は締めくくられる。だが、この投稿を皮切りに、マツシタサヤを巡る不可解な記録が世に溢れはじめ……(澤村伊智「サヤさん」)。同窓会をきっかけに、故郷の実家に泊まることになった「私」。すでに実家には誰も住んでおらず、何も無い家に過ぎないはずなのに、「私」以外の何者かの気配が段々と濃くなっていく。居間にたたずむ邪悪な笑みをたたえた阿弥陀如来像、座敷の布団の中で蠢くモノ、そして――。忌まわしい記憶とともに、何かが迫ってくる(三津田信三「何も無い家」)ホラー界の巨星、三津田信三が、屈指のホラー小説の名手七人それぞれに相応しいテーマで「自分が最も怖いと思う怪談を」と依頼して編まれた戦慄のアンソロジー。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
七人怪談の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
七人怪談の総合評価:
6.67/10点 レビュー 6件。
感想一覧
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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澤村氏、加門氏は、いつもの「らしい」作品
三津田氏は、少し説明不足で なにが始まってるのかわかりにくい。元々 因縁のある家なのか、孤独死した父親の霊を恐れているのか、ぼやけた印象。あと、前半に出版社に対する愚痴、これいらないよね。
菊地氏は、いつもと雰囲気の異なる作品、少しも怖くないのが残念。
商品紹介欄で、その他にまとめられてしまった無名作家の方の中では、名梁氏はなかなかの佳作。別の著作を読んでみようかと思った。
霜島氏は、母親が娘につらく当たる理由が明らかにされているとよいかもね
もう一人の方は、ラジオ番組の素人のハガキ投稿のような話の連発でくだらない。これは石