仮面幻双曲
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点6.40pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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とてもクラシックな探偵小説の体裁を纏った物語である。それはつまり根本的なトリックを成立させるためには現代社会ではありえないからであり、時代背景を昭和の時代で戦後間もない頃にしたのはそのせいである。 | ||||
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時代背景が合わず物語に入り込めなかった。「やられた」けれど残念。 | ||||
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整形で顔を変えた双子の弟からの殺人予告。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 戦後間もなくの滋賀県を舞台に、大富豪・占部家にまつわる殺人事件の話。これはもう、「ミステリー」というより「探偵小説」という名がふさわしい。 このジャンルの本をある程度読んできた人ならば早い段階で気付くと思うが、紛れもなく横溝正史『犬神家の一族』の影響が濃厚に漂う。どこが・・・? それは読んでのお楽しみだが、至る所に!と言っておこう。この作品の場合、犯人の意外性よりはアリバイ・トリックが肝になるだろうか。この凝りに凝ったアリバイ・トリックを見抜けたならば、あなたも名探偵もしくは本格ミステリー作家になる素質は十分にあると断言しよう。 ともかく、トリックの凄さが際立つ傑作だとは思うが、不満点も少々。全体的に淡々とした印象で、横溝のようなグロさ・ケレン味・重厚さが足りないこと。冒頭の整形手術のシーンと解決シーンの整合性は取れているのか気になったこと。私立探偵・川宮兄妹に魅力を感じないこと(特に兄のほう)。 昭和の匂い芬々たる探偵小説を好むファンならば、間違いなく楽しめる内容だろう。 | ||||
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| 短編が主の大山誠一郎の長編物だが読みやすい 逆転のトリックに思わず「あっ、そうかなるほど」となってしまう 面白い | ||||
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| ここまで完璧な本格ミステリは本当に久しぶりだった。 人物や時代背景に謎や殺人動機から解決編まで全てが堪能出来ました。 近年は特殊設定の多い本格物のミステリだが、今作は時代背景もあるが真っ向勝負のトリックで非常に楽しめた。 特筆すべきは阿津川辰海先生の解説。底本を徹底的に読み込み文庫版でいかに精査されたのか分かる素晴らしい!きっと大山先生も喜ばれているはず。 | ||||
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| 単行本版を大幅に改稿(描写の薄さ,無理のある登場人物の行動など)したとのことで 期待して読みましたが、それでも「淡泊な描写」「反則ギリギリの叙述」「医学的知識の不足」が 気になりました。もっとも、「淡泊」な部分に関しては「犯人・トリックを推定できる さりげない情報」と表裏一体なので一概に否定はできないですが・・・・・・ | ||||
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| 宅配便の袋を開けたら、クッション用の梱包材に軽く包まれていて、中の本が上下に動く為、本の端が少し潰れている箇所があった、新刊で買ったのにこれは酷い。別の某店では中古でも梱包材に全体が包まれ、非常に綺麗な状態で買えた。今後、貴社で新刊を買うのはためらう。発売日の翌日に届いた事と、発送と配達済みのメールがキチンと来たのは評価します。尚、本の内容は最高に面白かった。 | ||||
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