アルファベット・パズラーズ

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種別
長編
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あらすじ

2013年06月28日 アルファベット・パズラーズ (創元推理文庫)

東京、三鷹市の井の頭公園の近くに“AHM”という四階建てのマンションがある。その最上階に住むオーナー・峰原卓の部屋に集まるのは、警視庁捜査一課の刑事・後藤慎司、翻訳家・奈良井明世、精神科医・竹野理絵の三人。彼らは紅茶を楽しみながら、慎司が関わった事件の真相を解明すべく推理を競う。毒殺されるという妄想に駆られていた婦人を巡る殺人事件、指紋照合システムに守られた部屋の中で発見された死体、そして三転四転する悪魔的な誘拐爆殺事件―精緻なロジックと鋭利なプロット、そして意外な幕切れ。本格ミステリ界期待の俊英が満を持して放つパズラーの精華。(「BOOK」データベースより)

評判

アルファベット・パズラーズの評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

アルファベット・パズラーズの総合評価:

5.78/10点 レビュー 23件。

感想一覧

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No.2
(8pt)

アルファベット・パズラーズの感想


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こしあん派
8OHZXGSI
No.1
(5pt)
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アルファベット・パズラーズの感想


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やられタスマニアデビル
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Amazonレビュー

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No.21
(5pt)

最後にまさかが

天才探偵が見事にいろいろな事件を解決していくストーリー
最後の語にやられました
アルファベット・パズラーズ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アルファベット・パズラーズ (創元推理文庫)より
4488429114
No.20
(5pt)

最後にまさかが

天才探偵が見事にいろいろな事件を解決していくストーリー
最後の語にやられました
アルファベット・パズラーズ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アルファベット・パズラーズ (ミステリ・フロンティア)より
4488017118
No.19
(5pt)

ミステリの醍醐味

4作収録
黒後家蜘蛛の会を彷彿とさせる様な上質の安楽椅子探偵モノかな
最初の3作は少しトリックに無理がある気がするけれど、ミステリとしての上品さは満ちているかな、と
個人的に4作目は良
アルファベット・パズラーズ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アルファベット・パズラーズ (創元推理文庫)より
4488429114
No.18
(5pt)

ミステリの醍醐味

4作収録
黒後家蜘蛛の会を彷彿とさせる様な上質の安楽椅子探偵モノかな
最初の3作は少しトリックに無理がある気がするけれど、ミステリとしての上品さは満ちているかな、と
個人的に4作目は良
アルファベット・パズラーズ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アルファベット・パズラーズ (ミステリ・フロンティア)より
4488017118
No.17
(4pt)

最後の作品とほかの作品のバランスがちょっと?

とにかく最後の短編が衝撃的でした。最近はやりの、ゆるやかにつながった連作短編集の最後の作品で、それまで読者がみていた世界が反転する、というスタイルの、はしりのような作品集ではないかと思います。
もうちょっと評価が高くてもいいと思うのですが、Amazonで評価が低いようで、理由は、最後の中編と、その前の3本の短編のミステリーとしての出来のバランスが悪いのかな?、と思いました。
(短編3本とも、このトリックはムリでしょー、再現性が低くて不確実性が高すぎるでしょー、と思ってしまったので。素人がすみません)
とはいえ、最後の中編はとにかくおすすめです。びっくりしすぎて顎外れました。ぜひ最後まで読んでください!
アルファベット・パズラーズ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アルファベット・パズラーズ (創元推理文庫)より
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