作者不詳 ミステリ作家の読む本
- クローズド・サークル (180)
- 三津田信三シリーズ (5)
- 作中作 (33)
- 怪異 (291)
- 迷宮草子 (1)
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【この小説が収録されている参考書籍】 |
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点8.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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個人的には『首無〜』より好きかも。問題編解答編を交互に繰り返していくっていうのがテンポ良くて読みやすい。クセの強い文章も短編集だと割とすんなり読めるのもいい。 | ||||
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『作家シリーズ三部作』の二作目。 | ||||
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古本屋から曰く付きの『迷宮草子』という同人誌を入手した飛鳥と三津田。そこには7つの物語が。作中の謎を解決できなければ、作品と同じ怪異を体験しやがては・・・この同人誌を読んだ読者はいずれも行方不明になっているという死の読書に挑む二人。この設定だけでワクワクします。そしてラストはあぁ今回はそうくるのね的な感じで、二転三転、読者を相変わらず振り回した感がありましたが、個人的にはちょっと余計だった気が。一つひとつの短編はすごく楽しめましたし、なんとも言えない世界を堪能しました。 | ||||
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上)これぞ「刀城言耶シリーズ」に至る作家三津田信三の原点!古書店で見つけた同人誌「迷宮草子」の一編を友人の飛鳥とともに読んだ私は、次々と現実でも不可思議な怪異に襲われる!もしや、この「迷宮草子」の謎を解かなければ自身の命すら危ういのでは?一編一編が独立した推理短編になっており、刀城言耶シリーズでおなじみのどんでん返しに次ぐどんでん返しの手法は本作から誕生したのでしょう。さあて、この連作全体を包む謎の答えは如何に? | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| この「ミステリ作家の読む本」と、「ホラー作家の棲む家」と副題がついている作家シリーズの二作が、私が三津田信三に嵌るきっかけになった本でした。 内容は「迷宮草子」という謎の同人誌に収録された七編を読み解いていくうちに、語り手(三津田信三)自身も怪異に見舞われていくというメタ要素の強いミステリホラー。 七編の個々の短編の謎解きと、全体の大きな謎が楽しめる贅沢な作品です。 印象が強かったせいか、読んだのはずいぶん前でも、各編のオチや名前の謎解きはなんとなく覚えていたのですが、それでも楽しく再読できました。 帯に「全面改稿の決定版」とあり、加筆修正が行われているそうですが、講談社版と内容自体には大きな変更はないと思います(たぶん)。 | ||||
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| 一応書いておくと既に講談社から出ている同名の作品と同じ内容です。 話自体はとても面白いですが、自分みたいに「新刊出てる?あれ、でもこの作品前も無かったっけ?」と思った人向けにレビューを残しておきます。 | ||||
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| 図書館でノベライズ版を借りて読みましたが、まさか新刊として上下巻に分かれたハードカバーに加筆修正があるだけでなく結末まで違うことを、こちらのレビューを見て知り、驚きました。 こちらは作者三部作シリーズの二部目ですが、自分は先に三部作目の2冊、一部作目、と順番通りに読んでおらず、それも影響してか、結末まで読んで正直、えぇ、そんなオチ!?となってしまい、合いませんでした。 刀城言耶シリーズでファンになったので、20年近く前の初期の作品が自分には合わないのも仕方ないのかなとは思いましたが、結末以外は、提示されるそれぞれの物語も、それの解決を迫られる物語も、3部作目の2冊よりは遥かに面白かったです。 | ||||
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| 隠れた名作ですが、なかなか手に入らなかったものが、Amazonで簡単に手に入りました。 | ||||
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| 店頭では、手にはいらないですが、非常に面白いホラー小説です。 | ||||
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