七人の鬼ごっこ

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種別
長編
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5,594回
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1
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18
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あらすじ

2013年09月10日 七人の鬼ごっこ (光文社文庫)

一人の自殺志願者が、多量の血痕を残し姿を消した。男は毎日一人ずつ旧友に電話をかけ、相手が出なければ首を吊る「死のゲーム」をしていたらしいのだが…。やがて、彼の幼馴染が次々と謎の死を遂げ始める!仲間の一人だった作家は、事件を追ううち、心の奥に封印された少年時代の忌まわしい記憶へと辿り着く。錯綜する推理の先に立ち現れる驚愕の真相とは?三転四転する推理!炸裂する三津田マジック!!(「BOOK」データベースより)

評判

七人の鬼ごっこの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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七人の鬼ごっこの総合評価:

6.47/10点 レビュー 17件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

七人の鬼ごっこの感想

その電話を受け取った者は、必ず死ぬ・・・。不可解な同級生連続殺人事件の裏には26年前、彼らが幼い頃に封印した「だれまさんがころした」の遊びがあった!相変わらず2転3転する事件の真相でしたが、今回はどちらかいうと論理で解けるミステリ色が強くあまり著者特有のホラー色がなかったのが残念だったかな。

ジャム
RXFFIEA1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(2pt)

気分が悪い

小説とはいえ、本当に気分が悪くなる小説です。
三津田さんの小説を初めて読みましたが、この人の小説はもう読みたくないと思いました。
七人の鬼ごっこ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の鬼ごっこ (光文社文庫)より
433476620X
No.15
(2pt)

気分が悪い

小説とはいえ、本当に気分が悪くなる小説です。
三津田さんの小説を初めて読みましたが、この人の小説はもう読みたくないと思いました。
七人の鬼ごっこ Amazon書評・レビュー: 七人の鬼ごっこより
4334927491
No.14
(5pt)

これが新作なら良かったのに。

三津田先生らしく相変わらずラストがグダグダしてすっきりしないが、秀作であることは間違いない。とりあえず言えることは、『毎回、本作のように、ホラー要素を限りなく除外して、ミステリのみに徹すれば、傑作、秀作を連発できるのに』、ということ。余計なホラー要素を加えるから、作品の純度が落ちてしまう。カー先生、横溝先生のように、ホラー要素は雰囲気作りのみに留めてもらいたい。優れたミステリは誰にでも書けるものではないが、同じように、秀でたホラーミステリも誰にでも書けるものではない。作家によって向き不向きがあるのだ。自身の嗜好と才能は分けて捉えてもらいたい。とは言っても、たぶん、もう手遅れだけど。
七人の鬼ごっこ (中公文庫, み50-4) Amazon書評・レビュー: 七人の鬼ごっこ (中公文庫, み50-4)より
4122075416
No.13
(3pt)

ミステリ色が強めの1冊

三津田先生の作品の中では珍しくミステリを前面に押し出した作品です。
(もちろん怪異もあります!)

怪異を中心にしていないせいもあってか、普通に連続殺人の謎を追う。というあっさりめな内容です。
肝心なミステリ部分も私ですら終盤前に犯人の目星がついてしまったくらい。

ホラー×ミステリの入門としてはおすすめかもですが、
三津田先生のあのおどろおどろしい怪異描写を期待していた人にはちょっと・・・
いや、かなり物足りないかも。

ライトに読める分、心象に残るようなものがなくて残念。
七人の鬼ごっこ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の鬼ごっこ (光文社文庫)より
433476620X
No.12
(3pt)

ミステリ色が強めの1冊

三津田先生の作品の中では珍しくミステリを前面に押し出した作品です。
(もちろん怪異もあります!)

怪異を中心にしていないせいもあってか、普通に連続殺人の謎を追う。というあっさりめな内容です。
肝心なミステリ部分も私ですら終盤前に犯人の目星がついてしまったくらい。

ホラー×ミステリの入門としてはおすすめかもですが、
三津田先生のあのおどろおどろしい怪異描写を期待していた人にはちょっと・・・
いや、かなり物足りないかも。

ライトに読める分、心象に残るようなものがなくて残念。
七人の鬼ごっこ Amazon書評・レビュー: 七人の鬼ごっこより
4334927491

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