(アンソロジー)
それはそれはよく燃えた
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| さすが有名どころの珠玉な作家集、楽しませてくれます。特に「ちょっとは聞いたことあるかな?」な知名度の作家な方々から寄せられたものはある意味別テイストで楽しめました。作家に依っては様々な味付けが作家なりにされていて、単なる出落ちテーマ統一選集ではないバラエティ感溢れる楽しませ方が為されていると思えます。 尤も、言ってみればそれだけそこまで、なんですけどね。 売り文句である「出だしの文章が統一されたショートショート」でどれだけ多方向に多様に楽しめるか、に注力が偏り過ぎていて、中身こそ様々に作家なりのオリジナリティ(情報なり蘊蓄なり書き様なり)が凝らされ仕込まれてはいるものの、結局はどの作家さんもラストに「そう来たか!」と驚かせるオチパターンへ集約され過ぎている感があります。なのでこのパターン傾向が掴めた巻頭1/3を過ぎて以降のショートショートからは「次はどんなオチかな?」とラスト1行に向けて身構える読書姿勢が完成されてしまい、終わり1/3くらいは既に「これ真ん中ほとんど抜いて、冒頭1行とラスト3行を読めば済むんじゃないか?」とまで思える程になってしまいました。残念。 なので総じての印象はタイトル通り「ホラゲのショート動画みたい」な具合です。なので一気に通巻で読みまくるのはオススメできません、流石に飽きます。毎日2~5話くらいを摘み読みする程度な読み進め様が正解かもしれません。自分は就寝前に、それまでスマホやタブレットを眺めてブルーライトを浴びまくり興奮励起状態にある脳を、ブルーライトから縁遠い紙書籍を読んで沈静化する向けに、今のところこの書籍を使っています。ショート動画の見過ぎでハッスルしている脳をショート文学でクールダウンする。使用方向としちゃ間違っていない、筈なんですけどね? でもこんな事を書くと「オマエは何処の何を読んでるんじゃ!」な御叱り非難批判が大いに寄せられて「それはそれはよく燃えた」レビューになるかな?w | ||||
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