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これが最後の仕事になる

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アンソロジ
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あらすじ

2024年08月07日 これが最後の仕事になる

最初の1行は全員一緒。1編6ページ、24種の「最後の仕事」。早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

これが最後の仕事になるの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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これが最後の仕事になるの総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

シリーズの中では一番よい

黒猫、初めての嘘 に続くシリーズ3作目
前2作と比較すれば、おもしろく読めた。最後の仕事 というしばりが 前作より自由が利くためだろう。
というか、「最後の仕事になる」が共通フレーズのはずなのに、最後の仕事 にしたい 最後の仕事 のつもり 最後の仕事 にしよう とすぐに言い換えて話を始める作家が散見されるのは、少しルール違反かも
まぁ、ルール厳守してつまらないより、ルールを少し破っておもしろいほうがましだけどね
おもしろいとは言っても、ほぼ全滅だった前作と違い 読める小説が いくつかあるというレベル
こうした作品集だと、どうにもならない作品が多数混在するのは避けられないが、ネットで公開した時点で読者の評価が明らかなのだから、駄作は本に収録しなければいいと思う。
これが最後の仕事になる Amazon書評・レビュー: これが最後の仕事になるより
406535675X
No.1
(4pt)

面白いと感じたものもあれば、そうでもなかった、理解できなかったものもあった本。

「これが最後の仕事になる」という文で始まるショートストーリーが24名の作者によって書かれている本です。
ジャンルも様々なのでこちらの理解度も異なりますが、
ミステリ好きな私としては個人的に、
須藤古都離さん、真下みことさん、岸田奈美さん、金子玲介さん、麻見和史さん、米澤穂信さんの作品が心に刺さりました。
読む方の好みによっても、いいと思う作品が変わるのかもしれないな、と思った一冊でした。
これが最後の仕事になる Amazon書評・レビュー: これが最後の仕事になるより
406535675X

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