伯爵と三つの棺
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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フランス革命期を舞台にした歴史ミステリ。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| めちゃくちゃ面白かったです!!!! 語り手が時代の説明と自らの境遇等を話し始めるところからスタートしたので、古典モチーフのお堅めの作品かな?と思ったのですが、所々に入るコミカル描写やキャラの書き方がとてもエンタメ的かつ作品の雰囲気を柔らかくしていて、想像より読みやすかった。 ミステリにおいては謎と謎解きこそがメインディッシュだと思うのですが、この作品においてのメインディッシュはそこではなく、謎を解いた後の話の流れこそがメインディッシュだと感じました。フランス革命期の動乱、そこに生きた人々の思考や想い。貴族制度と共和制度。様々なテーマ性を含みながらも、楽しめるように読みやすいように作品が仕上がっていて、本当に傑作だと思います。 ネタバレを踏まずに是非読んでほしいという気持ちがあるので、まだ読まれてないという方はSNS等で調べたりなどせずに読まれるのがよろしいかと思います。 いやー買って良かった!!!! | ||||
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| 読みやすい、ですます調で語られる、伯爵の書記係による記録の物語。 途中から何となく感じていた結論だったという所もありましたが、現代の日本から離れたこの時代のこの国での事件、というところで物語としての雰囲気や登場人物など存分に楽しめました。 | ||||
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| 記録せよ、その栄光と挫折を。 記憶せよ、人の業の哀しみを。 と帯が的確かつ簡潔に内容を示しています。ミステリとしての仕掛けの必然性以上に、その時代のうねりに巻き込まれた人々の行く末が描かれ、とても面白かったです。読んでから表紙を見るとなるほど〜となります。 | ||||
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| 最後の最後に大きな真実が明らかになるのだけれど、そしてそれを踏まえたうえで読みせば面白くなりそうとも思えるのだけれども、でもそれ以上に、三兄弟をいかに愛していたのか、そこを踏まえた方がもっと面白く2度読みできるのだろうと思う。 ただいかんせん、ミステリーとしての内容が乏しすぎる。 純愛物語を求めている人達にお勧めしたいかな。 | ||||
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| 最後の最後のオチは途中から想像したものでしたが、それでも面白かったです。読み終わった後にタイトルと表紙を見て少し切なくなりました。文体も読みやすくて一気に読了してしまいました。 | ||||
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