(短編集)

バラバラ屋敷の怪談

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.50pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.67pt (5max) / 6件

楽天平均点

3.71pt (5max) / 30件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,789回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
5
このページのURL

あらすじ

2024年07月27日 バラバラ屋敷の怪談

民俗学のフィードワークの手法を用いて、取材を元に怪談を執筆してる呻木叶子が遭遇する四つの事件。八人の女性が犠牲になったバラバラ殺人の現場周辺で目撃される四体の幽霊の謎と、現場の屋敷で新たに発生した密室殺人を呻木が解き明す表題作ほか、博物館で目撃される少女の霊の来歴を探るうちに、思わぬ不可能犯罪に行き当たる「青いワンピースの怪談」など、第17回ミステリーズ!新人賞受賞作『影踏亭の怪談』の新鋭による恐怖と驚愕の連作集。(「BOOK」データベースより)

評判

バラバラ屋敷の怪談の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

バラバラ屋敷の怪談の総合評価:

9.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

ミステリとホラーの融合

綺麗に謎解きもしつつ、超常的な現象や存在も確固として出現するという作風。どの作品も一工夫あって面白いけど、これだけ人が死んでても普通に肝試しや撮影に出向く人たちがいるとか、若干平行世界のような。呻木先生は果たして人間か怪異か・・
バラバラ屋敷の怪談 Amazon書評・レビュー: バラバラ屋敷の怪談より
4488029027
No.5
(5pt)

無二の作風

影踏亭の怪談、最恐の幽霊屋敷に続いて拝読しました。
実話怪談系の淡々とした文体で禍々しい出来事が次々と起こるのですが、語り手は心霊現象を所与のものとしたまま冷静に推理するのが不思議な読み心地でクセになります。つまりホラーのまま謎は解決され、短編同士が最後には綺麗に?つながり「なるほどー!」と唸らされるのです。
ちょっと他に似た作風の作家が思いつかない。読んでる間頭がおかしくなるような摩訶不思議な感覚を与えてくれるこの独自路線を追求して欲しい。
バラバラ屋敷の怪談 Amazon書評・レビュー: バラバラ屋敷の怪談より
4488029027
No.4
(5pt)

良かった

良かった
バラバラ屋敷の怪談 Amazon書評・レビュー: バラバラ屋敷の怪談より
4488029027
No.3
(5pt)

連携している4つの短編

「青い」ワンピースの少女が話の核にいる。その正体は? そして1作目の屍体遺棄犯は誰なのか、30年前のバラバラ殺人の犯人の正体は? と畳みかけるようにミステリーチックなホラーが繰り広げられる。巻末の参考資料が圧巻。やはり架空の話にリアリティーを出すには一次資料に当たる必要があるのだな、と痛感した。
バラバラ屋敷の怪談 Amazon書評・レビュー: バラバラ屋敷の怪談より
4488029027
No.2
(4pt)

ここに怪談とミステリーの融合がみられる

『冷凍メロンの怪談』と云う原稿を遺して失踪してしまった呻木叫子が戻って来た。バラバラ屋敷の疑問、青いワンピースの少女の移り気、片野塚古墳に祀られたモノ、にしうり駅に置き去られた過去…彼女が取材した実話怪談に伴う犯罪がパズルのピースが揃うように補い合って事件の真相を導き出す。ここに怪談とミステリーの融合がみられる。さて、片野と人型の石像と云うと『永劫より』に登場する邪神ガタノソアを連想させる、ウルトラマンティガにもガタノゾーアと云う邪神怪獣が登場するが物語の終わりに頻発する地震は邪神復活の証なのだろう。
バラバラ屋敷の怪談 Amazon書評・レビュー: バラバラ屋敷の怪談より
4488029027

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る