とらすの子

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種別
長編
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あらすじ

2024年06月28日 とらすの子 (創元推理文庫)

時間がないです、私、殺されます――錯乱状態に陥った少女は、オカルト雑誌のライター・美羽の眼前で突然、爆発するように血肉を散らして死んだ。スクープを狙った美羽は少女が通っていたという「とらすの会」を訪れるが、マレ様に出会うことで、想像を絶する奈落へと突き落とされる――。デビューから次々と話題作を発表し続ける新鋭が描く、美しい異常。(「BOOK」データベースより)

評判

とらすの子の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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とらすの子の総合評価:

8.00/10点 レビュー 17件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(3pt)

読みやすいが、他作品と比べてしまう...

面白いよ!面白いんだけど、オチが王道というか、キャラの立たせ方がもうひとつというか。
トラスとは何なのかマレ様とは誰なのかミステリー要素もあり読み応え抜群。

また想像できない怪異の怖さが芦花公園さんの素晴らしさだと思っているのだが、洋物由来の怪異は説明がされすぎていて怖さを感じなかったのかもしれない。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.16
(5pt)

悲しい

悪役の善性に期待してはいけない
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.15
(5pt)

悲しい

悪役の善性に期待してはいけない
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.14
(5pt)

読み終える直近のシーンに注目

ストーリーは、興味深く読んで行けます。
エンディングの描写が、過去から現在に繋がり、思いをめぐらせるインパクトがありました。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.13
(5pt)

読み終える直近のシーンに注目

ストーリーは、興味深く読んで行けます。
エンディングの描写が、過去から現在に繋がり、思いをめぐらせるインパクトがありました。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748

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