とらすの子

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評判

とらすの子の評価:

4.00/5点 レビュー 17件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(3pt)

読みやすいが、他作品と比べてしまう...

面白いよ!面白いんだけど、オチが王道というか、キャラの立たせ方がもうひとつというか。
トラスとは何なのかマレ様とは誰なのかミステリー要素もあり読み応え抜群。

また想像できない怪異の怖さが芦花公園さんの素晴らしさだと思っているのだが、洋物由来の怪異は説明がされすぎていて怖さを感じなかったのかもしれない。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.31
(5pt)

悲しい

悪役の善性に期待してはいけない
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.30
(5pt)

悲しい

悪役の善性に期待してはいけない
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.29
(5pt)

読み終える直近のシーンに注目

ストーリーは、興味深く読んで行けます。
エンディングの描写が、過去から現在に繋がり、思いをめぐらせるインパクトがありました。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.28
(5pt)

読み終える直近のシーンに注目

ストーリーは、興味深く読んで行けます。
エンディングの描写が、過去から現在に繋がり、思いをめぐらせるインパクトがありました。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.27
(4pt)

ちょい回復

作者様の思惑どおり、読後とてもいや~な気分になりました。
いや~な気分の同志諸君へ
カク○ムでの作者様投稿に後日談があります。
当方はこれでちょっと気分が持ち直しました。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.26
(4pt)

ちょい回復

作者様の思惑どおり、読後とてもいや~な気分になりました。
いや~な気分の同志諸君へ
カク○ムでの作者様投稿に後日談があります。
当方はこれでちょっと気分が持ち直しました。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.25
(4pt)

人間味がある

「怖い」とは感じなかったけど、不快感がある。
でも一気読みしてしまいました。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.24
(4pt)

人間味がある

「怖い」とは感じなかったけど、不快感がある。
でも一気読みしてしまいました。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.23
(5pt)

キリスト教がベースだけど正統派

複数の視点で語られてきたことが終盤で一つにまとまる、という手法は今やよくありますが、全体的にとても上手い。
腹の中に抱え込んだ劣等感や憎悪の描写が上手で、しかし過剰に不快感を与えない。
ラストの意外な二転三転と、とても後味の悪い結末はこれぞホラーという感じ。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.22
(5pt)

キリスト教がベースだけど正統派

複数の視点で語られてきたことが終盤で一つにまとまる、という手法は今やよくありますが、全体的にとても上手い。
腹の中に抱え込んだ劣等感や憎悪の描写が上手で、しかし過剰に不快感を与えない。
ラストの意外な二転三転と、とても後味の悪い結末はこれぞホラーという感じ。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.21
(1pt)

どこがおもしろいのか判らない

他に書いてる方もいらっしゃいますが、本当に「なんでこの素材、このテーマでこんなつまらんラストになる?」って感じの話です。異端もそうだったし、その次もそうでした。これがこの作家の持ち味と言えばその通りなのかもしれませんが、どっしりとしたホラー(因みにこの人、三津田信三さんリスペクトらしいですが、少なくても三津田信三はこんなうっすいホラーは書かない。)が好きな人にはお勧めしません。後、がっつり探偵ものが読みたい人にもお勧めしません。そうですねー、兎に角時間と潰したいという人にはお勧めするかなー?あーやっぱしないわーw
最近デビューしたばっかりらしいのでこれからの人なのでしょうが、成長はせめて商業作家になる前にすませておいて欲しかったです。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.20
(1pt)

どこがおもしろいのか判らない

他に書いてる方もいらっしゃいますが、本当に「なんでこの素材、このテーマでこんなつまらんラストになる?」って感じの話です。異端もそうだったし、その次もそうでした。これがこの作家の持ち味と言えばその通りなのかもしれませんが、どっしりとしたホラー(因みにこの人、三津田信三さんリスペクトらしいですが、少なくても三津田信三はこんなうっすいホラーは書かない。)が好きな人にはお勧めしません。後、がっつり探偵ものが読みたい人にもお勧めしません。そうですねー、兎に角時間と潰したいという人にはお勧めするかなー?あーやっぱしないわーw
最近デビューしたばっかりらしいのでこれからの人なのでしょうが、成長はせめて商業作家になる前にすませておいて欲しかったです。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.19
(3pt)

次作に期待します!

著者の本を全て読んでいます。
「ほねがらみ」から本作まで、吸引力や読みやすさは素晴らしい!他の方も書かれていますが、読者をのめりこませる筆力は凄いです。
また、今回登場した二人の女性のキャラクター造形がリアルで、いつの間にか二人の女性の間に芽生えていく友情の形が、とてもいいなと思いました。

ただ、パターンがいつも同じなのです。
今回は特に、物語のキーパーソン「希彦」と、前作「漆黒の慕情」の「片山敏彦」のイメージが余りにも似すぎていて、既視感が半端ありませんでした。名前まで似ている……「あれ?片山敏彦の子ども時代の話だっけ?」と誤解しそうになりました。
絶世の美少年、美青年と、彼に恋する男性のあれこれも同じ(笑)

おどろどろしい宗教、無惨な死体、人々の怨念、絶世の美少年……。そして、結局「答え」は提示されない。書き手として、「訳の分からぬもの」を「人智を超えた怪異」で毎回終わらせてしまうのは、ある意味逃げではないかな……と、思ってしまいます。
その怪異の源泉を、もっと突き詰めて欲しい。人の業を、もっと容赦なく炙り出して欲しい。
作者のこだわりなのかもしれませんが、一度宗教とはまったく関係のないホラーを書いて欲しいとも思います。
次作、とても楽しみです!
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.18
(3pt)

次作に期待します!

著者の本を全て読んでいます。
「ほねがらみ」から本作まで、吸引力や読みやすさは素晴らしい!他の方も書かれていますが、読者をのめりこませる筆力は凄いです。
また、今回登場した二人の女性のキャラクター造形がリアルで、いつの間にか二人の女性の間に芽生えていく友情の形が、とてもいいなと思いました。

ただ、パターンがいつも同じなのです。
今回は特に、物語のキーパーソン「希彦」と、前作「漆黒の慕情」の「片山敏彦」のイメージが余りにも似すぎていて、既視感が半端ありませんでした。名前まで似ている……「あれ?片山敏彦の子ども時代の話だっけ?」と誤解しそうになりました。
絶世の美少年、美青年と、彼に恋する男性のあれこれも同じ(笑)

おどろどろしい宗教、無惨な死体、人々の怨念、絶世の美少年……。そして、結局「答え」は提示されない。書き手として、「訳の分からぬもの」を「人智を超えた怪異」で毎回終わらせてしまうのは、ある意味逃げではないかな……と、思ってしまいます。
その怪異の源泉を、もっと突き詰めて欲しい。人の業を、もっと容赦なく炙り出して欲しい。
作者のこだわりなのかもしれませんが、一度宗教とはまったく関係のないホラーを書いて欲しいとも思います。
次作、とても楽しみです!
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.17
(3pt)

美しい良くないものの話

芦花公園さんの直近の作品「漆黒の慕情」に引き続き絶世の美男子が登場し、
「漆黒の慕情」に引き続き男性同士の情事などが書かれています。今回はより直接的に。
苦手な方はお気をつけを。

2作品連続でメインにそういう人物を据えられた為
延々と彼は美しい的な描写を見る羽目になりやや過食気味。
(インタビューを拝見すると著者も自覚されてるようですが)

ただ一気読みさせる話の展開は相変わらずお見事。
難解な言い回し、奇抜な単語に乱用もなく読みやすいのも良いですね。

和製ホラーのようなジワジワくる怖さではなく
スプラッタ!広範囲無差別!!と
エンターテイメント性を重視した洋画チックな怖さでした。

カクヨムに後日談もありますので
読了した方はそちらも是非!
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.16
(3pt)

美しい良くないものの話

直近の著書に引き続き絶世の美男子が登場し、
直近の著書に引き続き男性同士の情事などが書かれています。今回はより直接的に。
苦手な方はお気をつけを。

2作品連続でメインにそういう人物を据えられた為
延々と彼は美しい的な描写を見る羽目になりやや過食気味。
(インタビューを拝見すると著者も自覚されてるようですが)

ただ一気読みさせる話の展開は相変わらずお見事。
難解な言い回し、奇抜な単語に乱用もなく読みやすいのも良いですね。

和製ホラーのようなジワジワくる怖さではなく
スプラッタ!広範囲無差別!!と
エンターテイメント性を重視した洋画チックな怖さでした。

カクヨムに後日談もありますので
読了した方はそちらも是非!
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.15
(5pt)

嫌な気持ちになりました。

作者が嫌な気持ちになって欲しいと言っていましたが、その通りになりました。
でも、爽快感のある嫌な気持ちです。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055
No.14
(5pt)

嫌な気持ちになりました。

作者が嫌な気持ちになって欲しいと言っていましたが、その通りになりました。
でも、爽快感のある嫌な気持ちです。
とらすの子 Amazon書評・レビュー: とらすの子より
4488028748
No.13
(5pt)

正統派よし!

試し読みしたらもー止まらなくなりました。
すごーく斬新〜とか、キャッチーとかでは無いんですが、読みやすい文章でずるずる〜っと引き込まれて行きました。
作家志望のライター崩れ(?)こじらせ系女子・坂本美羽と、一見はつらつ系で小動物系のカワイさを持つ婦人警官・白石瞳の交流がイイ。
その後におこる惨劇の予想がつくだけに(涙)
ホラー部分は、昔ヒットしたホラーの古典映画"オーメン2ダミアン"を思いだしました。
芦花公園さんの作品は他の話に微妙にリンクしていて、なんとなく、怪異がじわじわ広がって行く感があってそこも好きです。
とらすの子 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: とらすの子 (創元推理文庫)より
4488549055