をんごく



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初公開日(参考)2023年11月
分類

長編小説

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をんごく

2023年11月06日 をんごく

大正時代末期、大阪船場。画家の壮一郎は、妻・倭子の死を受け入れられずにいた。未練から巫女に降霊を頼んだがうまくいかず、「普通の霊とは違う」と警告を受ける。懸念は現実となり、壮一郎のもとに倭子が現われるが、その声や気配は歪なものであった。倭子の霊について探る壮一郎は、顔のない「エリマキ」と出会う。エリマキは死を自覚していない霊を喰って腹を満たしていると言い、倭子の霊を狙うが、大勢の“何か”に阻まれてしまう。ふたりは怪現象の謎を追ううち、忌まわしい事実に直面する。(「BOOK」データベースより)




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をんごくの総合評価:8.61/10点レビュー 23件。Cランク


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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.23:
(5pt)

怖いのに美しい、読後に静かな余韻が残る傑作

大正時代の大阪・船場を舞台にした、人と怪異の物語。静かな始まりから少しずつ不穏さが広がり、最後まで目が離せませんでした。単なるホラーではなく、「哀しみ」「執着」「優しさ」といった人の情が丁寧に描かれ、読後には不思議な余韻が残ります。

町の空気感や人々の言葉遣いがとてもリアルで、まるでその時代に迷い込んだような臨場感があります。
怪異の存在も恐ろしさだけでなく美しさがあり、心に残る印象的な一冊でした。
文章も読みやすく、情景描写が映画のように鮮やか。ホラーが苦手な人にもおすすめできる“品のある怖さ”があります。久々に「読んでよかった」と感じる作品でした。
をんごくAmazon書評・レビュー:をんごくより
4041142652
No.22:
(5pt)

感動する

もののけ物は好きではないので日頃は読みませんが、「をんごく」は評判が高かったので読んでみました。
文章が大変美しく優しく読み易くスルスルと読み進められました。更に「エリマキ」の人物(?)描写に素晴らしく愛情が感じられて、非常に恐ろしい力を持った存在なのでしょうけれども愛と悲哀が胸に迫りました。
こういうジャンルの小説で感動するとは思いませんでした。
をんごくAmazon書評・レビュー:をんごくより
4041142652
No.21:
(4pt)

文章が上手い。

文書がとにかく上手い。
後半はバディものみたいになる。そこからがちょっとラノベ的な感じがした。
をんごくAmazon書評・レビュー:をんごくより
4041142652
No.20:
(5pt)

恐ろしくも、温かく、切ない

ホラーだけど、温かな気持ちになって、じわっとします。ミステリだけど、謎が解けたときに切ない思いがしました。
 それに、文章が美しい。大正時代の大阪船場の言葉が、この作品を上質なものにしているような気がしました。
をんごくAmazon書評・レビュー:をんごくより
4041142652
No.19:
(3pt)

展開が早すぎる

本当に美しい文章でした。
ただ問題起こる→解決探す→解決が数ページで行われ、それの繰り返しで物語が進んでいき
ボリュームというか奥行きが全然なかったなーという感想です
をんごくAmazon書評・レビュー:をんごくより
4041142652



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