(短編集)



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    初公開日(参考)2023年07月
    分類

    短編集

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    禍

    2026年03月30日 禍

    一枚食べたらもう引きかえせないからねーー。小説家の〈私〉は未施錠の多目的トイレで本のページを貪り喰う女を目撃する。女の警告に挑むかのように、私は蔵書を手に取り……(「食書」)。一泊二日で十万円。三十三歳、無職の〈私〉は怪しげな仕事を請け負う。他言無用の宗教儀式、そこには長い黒髪の女ばかりが集まっていた(「髪禍」)。人生を逸脱することの恐怖と恍惚に、極限まで踏み込む七編。(「BOOK」データベースより)




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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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    No.36:
    (3pt)

    人の好みによるかも。

    読書前は、怖くも美しい幻想的なホラーみたいのを想像してましたが、違いました。
    髪渦の、「髪を蕎麦を頬張るようにずるずると啜りこんでいくゆく。」などの描写などで、恐怖というよりシュールさで笑いがこみ上げてきました。
    世にも奇妙な物語みたいのを期待している方は落胆するかもしれません。
    禍Amazon書評・レビュー:より
    410120022X
    No.35:
    (5pt)

    奇想天外の素晴らしい短編集。

    まさに奇想天外な短編集。
    伊藤潤二の漫画が好きな人ならきっと楽しめると思います。
    ホラー小説として扱われていますがホラーが苦手な自分でも楽しんで読めました。
    「耳もぐり」は人生ベストと言える傑作です。
    禍Amazon書評・レビュー:より
    410120022X
    No.34:
    (1pt)

    つまらない

    つまんね〜〜〜〜〜〜〜
    無駄に長ったらしいのに特に山場があるわけでもない、ただずっとつまらない不快さが続きます、寝る時にぴったり!!!!!!!!!
    禍Amazon書評・レビュー:より
    410120022X
    No.33:
    (4pt)

    改行が全く無く読み辛い。が面白い

    内容はソコソコ面白いのに文章が凄く読み辛いです。
    改行が全くないので、しっかり読もうとすると、とても疲れる書き方です。
    途中で読み止めると、次に読み始めたときどこからなのか分からなくなる。
    また、説明が長ったらしい部分が結構あるので、ちょっと飽きてしまうのも、勿体ない。
    でも最後まで読みました。
    顔の部分についてのお話しのようです。
    口から始まり耳、目、髪、身体、読了後に、あー、なるほど。となりました。
    禍Amazon書評・レビュー:より
    410120022X
    No.32:
    (5pt)

    小田雅久仁という奇才に、高密度の文章で殴られ続ける快感

    とんでもなく密度の高い文章に圧倒されます。
    悪くいえば回りくどい──しかし良くいえば、逆に、この人にしか出せない奥行きと濃密さを持った表現がここにあります。読後感は唯一無二です。

    肉体の一部に関する、不思議な短編の詰め合わせです。ホラーと言って良いのか、サスペンスなのか、ジャンルすらも不明です。
    特に「耳もぐり」、「農場」、「髪禍」は必読です。
    読了し、その場でこの人の著作を全て買いました。楽しみです。
    禍Amazon書評・レビュー:より
    410120022X



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