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(短編集)
禍
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禍の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.42pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全36件 1~20 1/2ページ
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| 読書前は、怖くも美しい幻想的なホラーみたいのを想像してましたが、違いました。 髪渦の、「髪を蕎麦を頬張るようにずるずると啜りこんでいくゆく。」などの描写などで、恐怖というよりシュールさで笑いがこみ上げてきました。 世にも奇妙な物語みたいのを期待している方は落胆するかもしれません。 | ||||
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| まさに奇想天外な短編集。 伊藤潤二の漫画が好きな人ならきっと楽しめると思います。 ホラー小説として扱われていますがホラーが苦手な自分でも楽しんで読めました。 「耳もぐり」は人生ベストと言える傑作です。 | ||||
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| つまんね〜〜〜〜〜〜〜 無駄に長ったらしいのに特に山場があるわけでもない、ただずっとつまらない不快さが続きます、寝る時にぴったり!!!!!!!!! | ||||
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| 内容はソコソコ面白いのに文章が凄く読み辛いです。 改行が全くないので、しっかり読もうとすると、とても疲れる書き方です。 途中で読み止めると、次に読み始めたときどこからなのか分からなくなる。 また、説明が長ったらしい部分が結構あるので、ちょっと飽きてしまうのも、勿体ない。 でも最後まで読みました。 顔の部分についてのお話しのようです。 口から始まり耳、目、髪、身体、読了後に、あー、なるほど。となりました。 | ||||
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| とんでもなく密度の高い文章に圧倒されます。 悪くいえば回りくどい──しかし良くいえば、逆に、この人にしか出せない奥行きと濃密さを持った表現がここにあります。読後感は唯一無二です。 肉体の一部に関する、不思議な短編の詰め合わせです。ホラーと言って良いのか、サスペンスなのか、ジャンルすらも不明です。 特に「耳もぐり」、「農場」、「髪禍」は必読です。 読了し、その場でこの人の著作を全て買いました。楽しみです。 | ||||
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| なんかめちゃくちゃ読みづらいんですけど、、、回りくどい言い回しというか表現が多すぎて物語に集中できないかんじで読むのが苦痛になってくる。古風ていうか、、 なんでそこ漢字表記にしたの?とかめっちゃどうでもいいことが気になってくる。途中で読むのやめるくらい気になった。癖のない書き方の方が私にはあっているかな。 | ||||
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| 期待して読んだけど…面白くなかった。わざとなのか言葉を回りくどくしたりして買って損した!好みの問題だろうけど、星1つもつけたくない | ||||
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| 喪色記まで読み、断念 初め2つ、食書と耳もぐりに関しては、奇妙な話としてまあまあ面白かった 喪色記がとにかく不愉快でね…面白くないし、尻切れトンボだし… 読む気無くしちゃいました | ||||
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| この短編集の主人公に共通するのは、主に陰キャ、弱者男性であること(女性主人公の話もあり)。 怪奇的な禍々しい現象に巻き込まれていくものの最終的には彼らなりの使命、幸せに到達していく。特に最近書かれた話「喪色記」と「裸婦と裸夫」は弱者男性の妄想ファンタジーで、女性としては気持ち悪かった。これは、男性が少女漫画で女の妄想全開ファンタジーを読むと感じる気持ち悪さかも。 | ||||
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| 古い小説のように小難しい単語をやたら使っていて、どうにも読みづらい。 内容的には悪くないと思うが、文体がちょっと受け付けづらくて2話目で断念。 | ||||
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| 久々に読書で生理的嫌悪感を堪能した。筒井康隆の「宇宙衛生博覧会」以来、ですわ。 耳、口、鼻、目、髪・・・肉と身体のパーツそれぞれにテーマを置いた独立した・連作でない短編集。 特にイケているのが「耳もぐり」と鼻の「農場」と「髪禍」。 どこかでサブリミナル的に読んだりしているかも・・と誤解しているが、それぞれ本としては読んだことはないものばかり。 この読んだ気がする・・・というのがミソというかトラップで、それってきっと読んでたんじゃなくて、前から夜の夢の(悪い夢ね)繰り返し見てきて体験してきたからではありませんか?? 読み終わったあとで、しみじみと自分の耳を鏡で見て「ああ、なんて変な形してるんだろう・・・?」とか「うう、なんか耳の形前からこうだったっけ?なんか変わったような気がする・・」 と独り言うのがおススメの読後スタイルですわ。 表紙もそれぞれにステキで”映え””してる。 書籍版は真っ黒に焼け焦げたような色合いのドールのフィギュア人文字。コミックス版は、なんじゃこりゃ、な人の指先。 これって、この形に指を組むことができれば誰でも貴方でも耳もぐりができますよっていう、本の中のアレ、であります。 | ||||
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| 没入感がすごい。読んでるとおかしくなる。 | ||||
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| このホラーがすごいの1位だったので買ったけど、怖くはないので求めてるのと違った。 文章がくどくて読み進めるのがつらかった。 とくに耳もぐりが話すすまないし、イマイチでした。 | ||||
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| まったく怖くないです。 ホラー要素は皆無でファンタジー的な話の短編集です。 なぜこの小説が『このホラーがすごい2024』であれほど推されていたのかわかりませんでした。 | ||||
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| 文体は好みが分かれるように思いました。 | ||||
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| 今までに、読んだ事が無い作家 | ||||
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| まだ、途中までしか読んでいません。 想像力は凄いかもしれないけど、自分には、表現が回りくどい感じですかね。読んでいて妙に疲れました。 説明がしつこいな~とゆう感じです。 暫くしてから、続きを読もうと思います。 | ||||
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| ホラーというより、純文学寄りの幻想文学とか、前衛小説といったジャンルに分類されそう。短編集だけど、文章が長く、情景描写、心理描写、比喩が細かいので、小説を読みなれていないと、読むのが大変だと思う。文章も改行の仕方も、気軽に読めるエンタメではない気がする。どの短編も変身、変化がテーマなんだな。〝禍〟とは変身せざるを得ない事態を指しているのかな? | ||||
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| 耳、鼻、口といった人間の「からだ」をテーマに、未だかつて誰も見たことがない景色を見せてくれる本作。 各短編の主人公と共に読者である我々も全く予期せぬ、とんでもない結末へと一直線へと進んでいく。 日常の何気ない風景がほんの些細な違和感をきっかっけにどこまでも瓦解していく様は、おぞましいと感じつつも目をそらすことができない。 強制的に読者を歪な世界へと誘う、その吸引力、没入力は圧巻。 また本作は、映画やドラマといった直接的な映像表現を前にしても一切引けを取らない。 それほどまでに本作で描かれる光景は、我々読者の脳内に対して直接的に広がっていく。 自らの想像を遥かに凌駕する世界を体験する、それこそが読書の醍醐味であることを本作は思い出させてくれるのだろう。 | ||||
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| 面白い。面白いのだが、怖くはない。そして「驚愕」というほど、読者を裏切るような展開が待ち受けているわけでもない。重厚感のある文体だが読み難いというわけではなく、作者の描きたい世界観にはマッチしていると思う。しかし、作品によっては文体の重厚感が冗長に感じられた。 (以下ネタバレあり) 『食書』『耳もぐり』まではなかなか楽しめたが、『喪色記』は冗長すぎてダレるし、『柔らかなところへ帰る』も引っ張った割にオチが残念。『農場』『髪禍』は中盤までは期待したが、この種の話の展開としては比較的月並みな落としどころに落ち着いてしまった。最後の『裸婦と裸夫』は、昭和のころの筒井康隆のスラップスティックSF的な印象で、しかも結末はちぐはぐな印象。 装丁の禍々しさや、帯文や書店店頭の惹句で散々煽られていただけに、読んだことを後悔するほど取り返しのつかない物語を読まされるのかと期待しただけに、少々残念だった。 | ||||
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