私の死体を探してください。
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| 計算してドミノを置いてもその通りに倒れない事は多々あるのに、こんな穴だらけの計画がよく破綻しなかったなと。 警察も世間も犯人も友達もこの小説の中では都合の良い駒として存在するだけです。 上手くいっても良いけど説得力が無い為、読者を納得させるには至らないのが残念です。発想や序章は面白いだけに勿体ない。 そしてメインキャラ3人に誰もマトモな人間がいない(作中の言葉を借りれば嫌なやつ)。その行動に至った動機も甘く、擁護も感情移入もできないのは致命的。 おそらく書きたい構成・構図が前提にあって、その通りに人形を置いただけ。 文体は読み易く長さも丁度良いので、普段本をほとんど読まない人には良いと思います。 ただ、読後感は決して良くないのでお勧めもできません。 | ||||
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| 色々おかしいです。登場人物が作者の都合のいいように動きます。普通同時に四人自殺したりしません。不自然な展開。 森林麻美が、三島正隆と結婚した理由もわけがわからない。 すぐ浮気する人間と結婚して復讐してやろうという心理は少数派で、それを読者に伝える努力と、具体例の不足、作家だからこそそれを共感してもらうような技術が全く見当たらない。 作家として成功してマンション買ったり、別荘買ったりと金持ちになっているのに、施設で育った人間が金の苦労と縁がなくなってるのに、そういった心境も描かれていない。 そもそも2000年初頭から専業で食っていける作家はほぼいないと言われてる。何で大学卒業して就職してないの? 現在の小説家は中堅で年収が三百万円から1千万円。 この話は小説家のリアリティが薄い。 noteというネット媒体でプレビューが多かったから書籍化された物語。 普段本を読んでない層がターゲット。 普通にミステリーをたくさん読んでますという人には見向きもされない。 | ||||
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| 出だしは興味を惹かれたけど、しばらくして中だるみな感じに。 女性が男の声で痴話喧嘩を始めたあたりで、聞くに絶えず、聞くのをやめた。 やっぱり男性ナレーターが女性の声を演じるのは無理がある。 | ||||
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| 連続ドラマ化されて1話を観ました。もうそれで先を早く知りたくてダウンロード版を購入してしまいました。 久しぶりのミステリー小説。 ドラマのその後は観てませんが小説はめちゃくちゃ面白くかといって難解ではなく一気読みしてしまいました。 | ||||
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| ドラマ化の放送中に購入。 結末は、書籍の方が良かった。 ドラマは、詰め込みすぎてて、放送回数に限りがあるから仕方ないとおもいます。 書籍もオススメです | ||||
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