二人一組になってください
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点5.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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タイトルや雰囲気作りは抜群に面白かったです。ただ、勿体なさを感じた作品でした。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 〈デスゲーム✕スクールカーストもの〉と言ってしまえばそれまでなのですが、かなり引き込まれました。登場人物と同年代の学生さんたちは、いじめという問題について身近に置き換えて考えるきっかけになるのではないかと思います。 そして大人である我々は「無関心が人を殺す」ということについて、昨今の世界情勢と重ね合わせてハッとさせられたりもします。 設定や仕掛けについては現実離れしており、基本的にはスリリングな展開をエンタメとして楽しむ、で良いと思います。面白かったです! | ||||
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| ネタバレと愚痴注意 友達に勧められて。実在するボカロやボカロpの名前をわざわざ作中に登場させる理由何?「(オタクの)高校生」らしいといえばらしいし、実際私も学生時代にボカロの話を友人とする程度にはボカロが好きだったので分からんことはないんですが、それ以外の方法で描写できないもんか?って思いました。その描写をすることで得られるものってせいぜい中高生のボカロ好きが「知ってるボカロだ!」ってキャッキャ騒いだりするぐらいじゃない?その程度しか私の貧困な想像力では思いつかなかったんですけど。知らん人からすれば知らん曲が登場しただけだし、知ってる人でも別に「うおお知ってるボカロが出た!これは神作品だ!」 とはならんでしょ。それとも知らない人がそれを調べて聞いてほしいって?宣伝はこの媒体以外でやれば?架空の曲じゃダメなの?私には作者が「このボカロの歌詞この状況に合ってて良いなあ〜。よし、オタクの高校生登場させて聞かせよう」的な感じでわざわざ出したとしか思えませんでした。 人物名が微妙に読みづらい。そのせいで何度か出てきてた配信者の子の名前も中盤まで覚えられずに何回も表紙の名前一覧めくってたのが割とノイズだった。もちろん他の登場人物たちも然り。加えてようやく覚えた名前の人もポンポン死んでいくもんだから、なかなか作品世界に入り込めなかった。 登場人物全員が作者に動かさせられてる感があってつまらん。なんとかして得体の知れないゲームを始めるより先に阿鼻叫喚したり教室を出ない範囲で(学校の外の地理はよく知りませんが)学校の外に助けを求めたり、そのコサージュを調べたりしない?(実際にそのような人々に会ったことはないので知りませんが)他人の死を見て、かつこれから自分も死にうることを自覚した人がこうも冷静でいられるもんか?と思った。怯えてる描写はあるけど半数は冷静というかある種達観してるというか。 また、いじめを止めたい(無くしたい?)と思って取る行動がいじめられてる人以外を(いじめの関与問わず)全員殺すってどういうこと?お前がそこで大量殺戮してもそこ以外のイジメは続くだけだぞ。しかもそんなゲームを全国各地でやるわけでもなくそこだけで終わりっぽいし。本気でそう思ってるなら政治家になるなり教育制度を改革するなり色々あるだろうに、取る行動がこれ?しかも先生は元来少し頭のネジが外れてて(そしてそれが理由でいじめられてて)こんなことをしたっていうんならまだ分からなくもないけど(それでもそのゲーム以前まではまともな人として生きてたっぽいしそれもうーんって感じ)、次のゲームをやる人に関しては少なくともゲーム以前まではまともだったのに、急に心変わりして「いじめを止めるにはいじめられてる人以外を以下略!」と考える始めるっていうね。その考えには至らないだろって。 | ||||
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| 子供が読みたくて購入した | ||||
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| 表紙の感じから青春モノの甘酸っぱい話なのかなと思ったらまさかのデスゲーム系だった!笑 思ってたのと全然違ったけどこれはこれで面白かったので良き! ただ、設定がさすがに攻め過ぎてて、フィクションだとしてもそうはならんやろ感が満載だった…笑 あとは、そんなに死んで欲しい人いるか?ともなった… 正直僕には死んで欲しいほど嫌いな人がいないので、今ひとつ入り込みきれないまま終わってしまった… | ||||
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| イッキ読みしました 生徒27人がゴチャゴチャになることなく ストーリーを追えることのできる筆力には驚きました ツッコミどころが無いかというと…ですが 買って良かった本です | ||||
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