■スポンサードリンク
私の死体を探してください。
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
私の死体を探してください。の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.88pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全8件 1~8 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 計算してドミノを置いてもその通りに倒れない事は多々あるのに、こんな穴だらけの計画がよく破綻しなかったなと。 警察も世間も犯人も友達もこの小説の中では都合の良い駒として存在するだけです。 上手くいっても良いけど説得力が無い為、読者を納得させるには至らないのが残念です。発想や序章は面白いだけに勿体ない。 そしてメインキャラ3人に誰もマトモな人間がいない(作中の言葉を借りれば嫌なやつ)。その行動に至った動機も甘く、擁護も感情移入もできないのは致命的。 おそらく書きたい構成・構図が前提にあって、その通りに人形を置いただけ。 文体は読み易く長さも丁度良いので、普段本をほとんど読まない人には良いと思います。 ただ、読後感は決して良くないのでお勧めもできません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 色々おかしいです。登場人物が作者の都合のいいように動きます。普通同時に四人自殺したりしません。不自然な展開。 森林麻美が、三島正隆と結婚した理由もわけがわからない。 すぐ浮気する人間と結婚して復讐してやろうという心理は少数派で、それを読者に伝える努力と、具体例の不足、作家だからこそそれを共感してもらうような技術が全く見当たらない。 作家として成功してマンション買ったり、別荘買ったりと金持ちになっているのに、施設で育った人間が金の苦労と縁がなくなってるのに、そういった心境も描かれていない。 そもそも2000年初頭から専業で食っていける作家はほぼいないと言われてる。何で大学卒業して就職してないの? 現在の小説家は中堅で年収が三百万円から1千万円。 この話は小説家のリアリティが薄い。 noteというネット媒体でプレビューが多かったから書籍化された物語。 普段本を読んでない層がターゲット。 普通にミステリーをたくさん読んでますという人には見向きもされない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 出だしは興味を惹かれたけど、しばらくして中だるみな感じに。 女性が男の声で痴話喧嘩を始めたあたりで、聞くに絶えず、聞くのをやめた。 やっぱり男性ナレーターが女性の声を演じるのは無理がある。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 連続ドラマ化されて1話を観ました。もうそれで先を早く知りたくてダウンロード版を購入してしまいました。 久しぶりのミステリー小説。 ドラマのその後は観てませんが小説はめちゃくちゃ面白くかといって難解ではなく一気読みしてしまいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマ化の放送中に購入。 結末は、書籍の方が良かった。 ドラマは、詰め込みすぎてて、放送回数に限りがあるから仕方ないとおもいます。 書籍もオススメです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ドラマを見て購入しました。最後まで一気読みでしたが、真相と結末が個人的にはビミョーでした。散々匂わせておいて真相はそれか、という感じ。有名なミステリー作家の失踪ではあるが、世間やネットでは騒がれるものの事件性はなく警察も動かないまま最後まで終わり(物語のメインは事件の謎解きではないからでしょうが)、本来糾弾されるはずの人間が誰からも糾弾されないまま終わっていく。個人的には何とも釈然としない内容。中心人物の森林麻美がある事件の後から作家となり、なぜかその過程で名探偵ばりの洞察力を持つスーパーキャラに変貌したり、彼女のファンでもある編集部の担当者がなぜか相続に関して専門的な知識を持っていたり、ご都合主義な点も。出版するにあたり元の応募作品を大幅に加筆修正したとの事で、展開そのものはブログの更新と共に進み、あまり二転三転する事はなく読みやすいとは思う。ただ森林麻美のようなキャラに翻弄されていく話は他にも読んでいるので、小説をある程度読み慣れた人達には物足りないかもしれないです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 小説家の死体はどこにあるのか そもそも本当に自殺しているのか という謎に加え、中盤ではまた話しが展開。 最後までノンストップだった。 今、ドラマが放映されているが、この作品の静謐さが悪い方向に表現されている。 原作を汚すようで残念。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 申し訳ないんだが湊かなえ・櫛木理宇・まさきとしか・真梨幸子・神津凛子など、並み居るイヤミスホラー作家の著作と比べるとどうしたって物足りない。パワーダウン感が否めず陳腐、展開もありきたりで登場人物に共感や好感持てない。猟奇と耽美を兼ね備えた文体なら篠たまきの方が優れてるし。 文章は稚拙。句読点の打ち方に違和感。本来「、」にするところを「。」で区切っているため「麻子は少し人と違っていて。僕も振り回された。」みたいな記述が頻出する。「~~けど、~なので、~けど」みたいな言い回しも多くいちいちひっかかる。 それよりなにより表紙が生成AIイラストか……?ってノイズが酷くて内容に入り込めなかった。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




