プロジェクト・ヘイル・メアリー



※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。


【この小説が収録されている参考書籍】
オスダメ平均点

8.67pt (10max) / 3件

8.04pt (10max) / 24件

Amazon平均点

4.59pt ( 5max) / 865件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
5pt
サイト内ランク []S総合:13位
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

10.75pt

32.50pt

0.00pt

80.50pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)2021年12月
分類

長編小説

閲覧回数4,986回
お気に入りにされた回数16
読書済みに登録された回数31

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)

2026年01月22日 プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)

未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点8.67pt

プロジェクト・ヘイル・メアリーの総合評価:9.19/10点レビュー 868件。Sランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
全3件 1~3 1/1ページ
No.3:2人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(10pt)

プロジェクト・ヘイル・メアリーの感想

後世に残るSF小説の傑作やと思う。主人公が与えられた問題に対し様々なアプローチ解決していく様も面白いし、なぜ主人公がそのような状況にいるのか徐々に解き明かされていく展開も良い。強烈な個性のある女性キャラもいい。映画化決定してるっぽいけど金かけて作ったらインターステラーとかのSF映画の名作を超えそうな予感もする。

すえさだ
ZKC29U3R
No.2:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

プロジェクト・ヘイル・メアリーの感想

先日の日経新聞で、SF界のスポークスマンとも呼ばれる大森望氏の絶賛書評を読み、手にした。

中国SFが急速に台頭する一方、アメリカSFの影が薄い。そもそも、一般に知られる作家や作品が出てこない。
そんなアメリカSF界のさびしい状況を打ち破る希望の星が、『火星の人』で2011年にデビューしたアンディ・ウィアー。・・・
・・・しかし、その『火星の人』をも上回る人気を得たのが、21年に出た最新長編『プロジェクト・ヘイル・メアリー』・・・
・・・「だれが読んでもおもしろいSF」という無理難題に果敢に挑んで見事に成功した奇跡的な傑作だ。

という書評である。これは是非読まなくてはならない。
確かにシンプルに楽しめた。
上巻の大半が、主人公グレースの一人称語りでストーリーが展開する。
ややもたもたしているが、上手く疑問を膨らませる。

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[]ログインはこちら

マッチマッチ
L6YVSIUN
No.1:3人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(9pt)

プロジェクト・ヘイル・メアリーの感想

凄く楽しい読書体験でした。傑作です。

SF海外翻訳で単行本上下巻。
発売当初から書店や出版系メディアで大盛り上がりだった本書。ただ手に取るのを躊躇っていました。
難しいかも……、翻訳合わないかも……、上下巻で費用もかかるし合わなかったら嫌だな。という事で見送っていました。が、世の中の読者やレビューが増えた近頃の評判もよい。そしてよくある感想が、予備知識無しでネタバレされる前に読んだ方が良いというアドバイス。
という事で手に取った次第。

結果は大満足!
雰囲気はユーモアある文章で状況に反して明るい読書で読み易い。
記憶喪失で目覚める所から始まり、読者と主人公の目線は同じ、何が起きているのか?から始まる。
そして科学的な謎と検証と行動を繰り返して一歩一歩進む展開が面白くて読書の止め時を見失い一気読みでした。
読書前に懸念していた事が杞憂に終わりました。

科学や物理といった理系の話が沢山でてきますが、とても分かりやすくイメージしやすい表現で描かれています。そしてSF小説のネタが贅沢に詰め込まれているので、SFに馴染みがない人程、新鮮な読書体験が得られると思いました。
おすすめです。

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[]ログインはこちら

egut
T4OQ1KM0
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.865:
(5pt)

豊富な科学知識とストリーの上手さで、一気に読ませる

豊富な科学知識とストリーの上手さで、一気に読ませる。科学知識が無くとも楽しめるし、あればもっと楽しめる。久々に楽しめるSFだった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.864:
(5pt)

読みだしたら止められない(就寝前に読み始めると、寝不足になる)

アンディ・ウィアーの第一作『火星の人(オデッセイ)』に引き続き、一気読みしてしまう面白さ。科学的、論理的筋立ての緻密さに鳥肌が立つ。異星人「ロッキー」とのコミュニケーションを成立させるまでのプロセスが面白い。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.863:
(3pt)

説明しすぎが惜しい

上巻を読みました。
過去を描く地球パートは、癖のある登場人物たちのドラマや課題解決のストーリーが楽しく、テンポよく読めます。一方、現在を描く宇宙パートは展開が遅く、少し退屈に感じました。
また、謎のままにしておけばよいところを下手に説明してしまうせいで、かえって胡散臭い印象になっている箇所が予想以上に多く、「今のは読まなかったことにしよう」と流しながら読み進めることになりました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.862:
(5pt)

映画を見る前に読んでみた。

非常に読みやすい。くだけた文体で友人のweb日記の様な読みやすさ。
化学や物理学の知識は必要ありません。理論はこの小説の核ではないから。
新しい友人ロッキーと解決困難な脅威に立ち向かうストーリー。
果たしてこれは映画にまとめられるのか?
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.861:
(5pt)

主人公と異星人「ロッキー」の絆が、もうひとつの物語りとして感慨深い

上巻に比べると、科学的な解説内容が高度になり、特にロッキーと別れて地球への帰還途上で大トラブルに見舞われ、その原因解明と解決策をひねり出すあたりは、専門的過ぎて理解がついていけない。とはいえ、面白い。まさに「手に汗握る」緊張の連続で、本を読んでいるというより映画を見ているみたい。相棒ロッキーとの強い絆が胸を打つ。ラスト、ちびっこたちを相手に授業に臨む姿が微笑ましく、感動の余韻を残す。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074



その他、Amazon書評・レビューが 865件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク