アルテミス
- SF (393)
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| 月面に都市が築かれるかということでは、 それが科学技術の限界として可能か それが経済(お金)として可能か、と、両方があると思うが、小説家はそれ両方をちゃんと考えていらっしゃる。 その上で、主人公のキャラ、抜群に頭が冴えている若い女性が魅力的すぎるし、他の人物も愛すべき人たちばかりだ。 プロジェクトヘイルメアリーも本当に良かったが、個人的には、何度も読み返すのは、こっちの方かなと思う。 このお話は、すぐ隣にあるパラレルワールドのような、本当に親近感がわく。そういう小説だと思う。 | ||||
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| 運送人として日銭を稼ぐ月面育ちの主人公は、こっそり密輸もする無法者ですが、ポジティブでユーモアがあって非常に頭が切れる人物です。 そんな彼女の軽快な語り口で、テンポ良く物語が描かれていきます。 ただ、この独特の世界観を把握するのに時間がかかるうえに、主人公のダラダラした日常が延々と描かれて、なかなか物語の着地点が見えてこなかったため、いまいち引き込まれませんでした。 上巻の終盤で物語がようやく大きく動きはじめたので、これから面白くなればいいなとは思いますが。 「火星の人」があまりにも面白かったので、内容をろくに調べもせずこちらを買ってしまったのですが、「火星の人」と同じレベルの面白さは期待しない方が良いかと思います。 面白くないわけではないし、これはこれで悪くはないんですが、「火星の人」があまりにも良すぎたので少々肩透かしを食らった気分です。 | ||||
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| 軽快、頭が切れて辛口ジョーク、硬派なのにチャーミングさも残る宇宙のヒロインとは珍しい。我々読者を化学、物理学、経済学の知見で組み上げたスペーススーツで包み、彼女が走り・生き・跳ぶ月の舞台へ誘う。面白かった。 | ||||
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| この作者の特徴だと思うが、とにかく読みやすい。無駄な装飾がなく必要な内容を軽妙に進め、理論的な内容にも無理がなく、人物のキャラも嫌な物がない。あっという間に読み進めてしまう。 | ||||
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| 面白く感じなかった プロジェクトヘイルメアリーにハマったので期待して読んだが、私はそれほど面白く感じなかった 月面の話なのに、今ひとつその臨場感であるとか月面独特の環境などの描写が伝わりづらい感じだった ちょっと残念 | ||||
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