ネタバレあり 双紋島の殺人

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種別
長編
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1,598回
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4
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あらすじ

2026年04月22日 ネタバレあり 双紋島の殺人 (文芸書・小説)

「島での最初の犠牲者は名探偵」「登場人物の一人は偽名」「島では四人が殺される」「共犯者がいる」など、巻頭に書かれた7つのネタバレ。嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作「双紋島の殺人」は、現実に起きた事件をもとにしたノンフィクションノベルだった。事件に巻き込まれたミステリー作家は、真相解明を読者に求め小説として刊行するが……。ミステリーの常識が崩壊する、前代未聞の”読者への挑戦状”。(「BOOK」データベースより)

評判

ネタバレあり 双紋島の殺人の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ネタバレあり 双紋島の殺人の総合評価:

7.42/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

ネタバレあり 双紋島の殺人の感想


▼以下、ネタバレ感想

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ゆあち
PV2R49SA

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(1pt)

つまらない

つまらなかった。特殊な舞台を活かせていない事件自体にもまったくそそられないし、登場人物全員に魅力がないから、誰が犯人でもどうでもいい。パズルのように配置された真実や犯人の意図などが絡み合う構図はよく考えたなとは感じるが、それだけだった。何のカタルシスにも繋がらない。読んで後悔した本は久しぶりだった。
ネタバレあり 双紋島の殺人 (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: ネタバレあり 双紋島の殺人 (文芸書・小説)より
4334109535
No.10
(3pt)

これは、どうなんだろうね?

面白くもあり良い部分は多いのだが、不自然な部分もまたかなり多い。

あの語り手は必要なのか?

重要な人物が島から抜け出す方法が、ご都合主義的かつ安易すぎて、しかも本当に実行可能なのか?

覆面作家というものは、あくまでも経歴や素性を最低限しか読者や世間に公表しないだけなのであって、ちゃんとした連絡先一つ編集者にも教えておかないで細かい打ち合わせやまして原稿料などの現金のやりとりはできるものなのか?

作中に登場する犯人の共犯者の扱いがあまりにも軽いように思われるがこれはアンフェアではないのか?

などなど手放しで絶賛するにはあまりにも微妙な部分が多い。

ある種、テクニックに走りすぎて意味がわかりにくくなってしまった和歌のようなものだろうか。

むしろ多くの人に読んでもらい判定して欲しいので星3つにしたい。
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No.9
(1pt)

面白い?

私の頭が悪いせいか、面白く思いませんでした。登場人物への感情移入は全くなかったです。
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No.8
(4pt)

本格推理作家は大変ですね

本格推理が書きつくされた今の時代に新たな作品を生み出すのは本当に大変なのでしょうね。作家さんの苦心が伝わってきます。

ロジック優先のために人物が描かれておらず 犯人の動機も探偵役の動機も、作中作の著者の動機にも説得力がありません。また、重要なトリックであるなりすましにつき、犯人がなぜなりすましができると思ったのか、なりすましされた人物が 声をあげないと何故 思ったのかという点について 合理的な説明がされていないなどの不備があるけれど、とにかく この時代に新たな本格推理を上梓するために 一生懸命考えたのでしょうね。人気作家さんが 締め切りに追われて手抜きで書き上げた小説を乱発する時代に、渾身の作品を書き上げた努力に敬意を表します。
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No.7
(4pt)

とても読みやすい

初めて読む作家さんでしたが表紙が気になり買ってみました。
犯人の一人はなんとなくこの人かなと早い段階で分かったけど自分がここが過去だと思っていた部分は
全く違ったので読んでいて一人で笑ってしまいました。
スラスラ読めて面白かったです、他の作品も読んでみようかなと思いました。
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