ネタバレあり 双紋島の殺人

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種別
長編
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あらすじ

2026年04月22日 ネタバレあり 双紋島の殺人 (文芸書・小説)

「島での最初の犠牲者は名探偵」「登場人物の一人は偽名」「島では四人が殺される」「共犯者がいる」など、巻頭に書かれた7つのネタバレ。嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作「双紋島の殺人」は、現実に起きた事件をもとにしたノンフィクションノベルだった。事件に巻き込まれたミステリー作家は、真相解明を読者に求め小説として刊行するが……。ミステリーの常識が崩壊する、前代未聞の”読者への挑戦状”。(「BOOK」データベースより)

評判

ネタバレあり 双紋島の殺人の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ネタバレあり 双紋島の殺人の総合評価:

8.75/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

ネタバレあり 双紋島の殺人の感想


▼以下、ネタバレ感想

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ゆあち
PV2R49SA

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(4pt)

面白い、のだけど…

トリックありき、だったのかなぁと思う。
もう少し人間ドラマがあると良かったかも。好みによるだろうけど…。
ネタバレあり 双紋島の殺人 (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: ネタバレあり 双紋島の殺人 (文芸書・小説)より
4334109535
No.2
(5pt)

ネタバレありのありのあり?

下村敦史さんの作品は16冊目です!大ファンです。今回の作品は裏の裏の裏をかいていくので、私のようなビギナーには少し難しかったです。でも後味スッキリでした。丁寧に読み進んで行く事をお勧めします。
ネタバレあり 双紋島の殺人 (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: ネタバレあり 双紋島の殺人 (文芸書・小説)より
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No.1
(5pt)

緻密!

緻密すぎるほど緻密で、かつ美しい論理。
私の頭では読了直後はこんがらがってわかりませんでした。
(だから所々読み直し…)
奇抜な趣向といい、読んでよかった!!と思える1冊です。
ネタバレあり 双紋島の殺人 (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: ネタバレあり 双紋島の殺人 (文芸書・小説)より
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