予言館の殺人



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    初公開日(参考)2026年02月
    分類

    長編小説

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    予言館の殺人

    2026年02月03日 予言館の殺人

    六歳の頃に「予言館の殺人事件」と呼ばれる連続殺人事件に巻き込まれて両親を亡くした大学生の慎司は、他人の嘘に敏感になり、心理学に傾倒していた。ある日、推理小説家の赤城蘭堂の養女・花蓮から「予言館の殺人の真相を解き明かす」という招待状を受け取る。そこで行われようとしていたのは、予言館の殺人事件を霊能者たちの霊視によって解決するところを配信するという、前代未聞の実験だったーー。(「BOOK」データベースより)




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    予言館の殺人の総合評価:8.00/10点レビュー 8件。Bランク


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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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    No.8:
    (5pt)

    読んでみて欲しいです

    面白かったです
    予言館の殺人Amazon書評・レビュー:予言館の殺人より
    404116947X
    No.7:
    (5pt)

    死神は誰か?意外な結末にびっくり

    嘘からは決して真実には辿り着かない
    この答えでいいの?
    嘘を暴き真実にたどり着いたどんでん返し
    やきもきしましたよ
    予言館の殺人Amazon書評・レビュー:予言館の殺人より
    404116947X
    No.6:
    (5pt)

    新しい形の推理劇、とても読みやすい

    とても読みやすくて、あっという間に読み終わりました。面白かった!過去に起きた事件をみんなで1つの場所に集まり推理していくのはとても王道だなと思うのですが、そこに動画生配信と霊的な要素を加えているのがとても新鮮!登場人物もキャラが立っており、魅力的でした。映像化したら確実に映えるだろうなと思います。
    死亡時刻や現場の立ち位置などが詳しく明示されていないのは全く気になりません。なぜなら霊的な能力や霊障をも組み込んだストーリーや人物の心情に重きをおいたエンタメとなっているからです。その辺バランスとってえる。逆に言えば普通のミステリに必要な情報は、本作ではあまり役に立たないということだと思いますね。だって予言が大事だから。推理読みしましたが、40%くらいの当て感でした!固定観念や頭が硬すぎると読みにくいかも。
    新しいアプローチなので、1つのエンタメとして普段ミステリ読まない人にもとても読みやすいと思います。
    装丁が怖そうな印象ですが、中身は怖くないです!装丁のイメージでおどろおどろしたのを期待する人はいるかも。あとそれが苦手な人とか。でも読んだらそんな怖いものではないです。終始、主人公の目線や心情を中心に書かれているので、その目線にたって読みやすく読み進められます。
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    404116947X
    No.5:
    (5pt)

    動画で観たい良作

    ひさしぶりにミステリを一気読みしたので。。。おもしろかった。。。

    「予言館」と呼ばれる館で起きた、未解決殺人事件を推理する。
    「配信で配信者が探偵役する物語」単に最近の配信文化をミステリに取り入れただけだろうかと思いながら読みはじめたけれど、その設定自体にもきちんと物語上の意味があったりと、隅々まで要素が張り巡らされていて、読みごたえがあり唸らされた。
    ↑最初は、えっ!?と思ったけど、一歩引いて考えてみると、確かにその状況だったら自分もそうしちゃうかもしれない。。。と想像できたのもニヤリとした。
    登場人物が全員リアルというか、コミカルな一面もありつつ人間味がある。そのせいもあり、自分があの場にいたらと考えながら読めて、とても感情移入できた。

    慎司くんの過去の真相が明かされたときすごく泣きました。冒頭から不眠に悩まされていたのを見ていたので余計に胸に来た。幸せになってくれ
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    No.4:
    (5pt)

    面白かった!

    主人公と探偵女子のキャラクターがまずとても良かった。そして予言者の母が本物だったか、偽物だったかを霊能者たちが推理する部分もワクワクした。最後に明かされる真相は、全く予想してないものだった。続編が出たらまた読みたい。
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