あいつらの末路
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| 表紙や題名に惹かれて購入しました 読むのが楽しみです | ||||
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| 基本的な視点人物となるのが小説家の石塚朝美。その他、同世代のフリーライターの女性、出版社の編集長をしている女性の3人がメインで関わる話です。 最初は熟年カップル誕生に関する話かと思いましたが、あるとき、朝美の夫が「ハワースの丘」に移住したいと言ったときから、話が怪し気な方向に進んでいきます。 一方で、ハワースの丘からは少々離れたところにある八王子市では、30年ほど前に住宅街で家族5人が殺害される凄惨な事件が発生、これが未解決となっており、じわじわとストーリーに絡んでくるようになります。 閉鎖的な環境も相まって、怖さや妄想レベルが上昇。 また、ハワースの丘でも不吉な出来事が。。。 そういえば、上記3人の視点に加え、途中から登場する女子高生「さくら」の存在もまた大きかったです。 さて、彼女は朝美たちの敵か味方か?? 今まで私が読んだ真梨幸子さんの作品は、女性を中心としたミステリ色が強い印象でしたが、今回の作品はそれに怖さを上乗せした印象を受けました。 謎を解明するだけでなく、怖さも楽しみたい方にはお勧めしたい作品です。 | ||||
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