あいつらの末路



    ※タグの編集はログイン後行えます

    【この小説が収録されている参考書籍】
    あいつらの末路
    (違う表紙に投票したい場合もこちらから)

    オスダメ平均点

    0.00pt (10max) / 0件

    0.00pt (10max) / 0件

    Amazon平均点

    5.00pt ( 5max) / 2件

    楽天平均点

    0.00pt ( 5max) / 0件

    みんなの オススメpt
      自由に投票してください!!
    0pt
    サイト内ランク []-
    ミステリ成分 []
      この作品はミステリ?
      自由に投票してください!!

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    ←非ミステリ

    ミステリ→

    ↑現実的

    ↓幻想的

    初公開日(参考)2026年01月
    分類

    長編小説

    閲覧回数405回
    お気に入りにされた回数0
    読書済みに登録された回数0

    ■このページのURL

    ■報告関係
    ※気になる点がありましたらお知らせください。

    あいつらの末路

    2026年01月26日 あいつらの末路

    フリーライターの景子から送られてきた、『助けて』というメール。婚活サイトで出会った夫と、郊外のニュータウンで幸せに暮らしているはずだった彼女の身に一体何が? 作家の朝美は、音信不通の彼女のことを他人事と思えず、偶然出会った女子高生とともに、徐々に悲惨な“真実”へと近づいていくーー。張り巡らされた伏線に、強烈なラストの一撃。読み始めたらとまらない、衝撃のホラーミステリー!(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

    あいつらの末路の総合評価:10.00/10点レビュー 2件。-ランク


    ■スポンサードリンク


    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

    新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

    現在レビューがありません


    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.2:
    (5pt)

    パケ買

    表紙や題名に惹かれて購入しました
    読むのが楽しみです
    あいつらの末路Amazon書評・レビュー:あいつらの末路より
    4041169445
    No.1:
    (5pt)

    バブル期に造成されたニュータウン「ハワースの丘」。最寄りの駅からは専用エレベーターでしかアクセスできない、陸の孤島のような地域をめぐるホラー

    基本的な視点人物となるのが小説家の石塚朝美。その他、同世代のフリーライターの女性、出版社の編集長をしている女性の3人がメインで関わる話です。
    最初は熟年カップル誕生に関する話かと思いましたが、あるとき、朝美の夫が「ハワースの丘」に移住したいと言ったときから、話が怪し気な方向に進んでいきます。
    一方で、ハワースの丘からは少々離れたところにある八王子市では、30年ほど前に住宅街で家族5人が殺害される凄惨な事件が発生、これが未解決となっており、じわじわとストーリーに絡んでくるようになります。
    閉鎖的な環境も相まって、怖さや妄想レベルが上昇。
    また、ハワースの丘でも不吉な出来事が。。。

    そういえば、上記3人の視点に加え、途中から登場する女子高生「さくら」の存在もまた大きかったです。
    さて、彼女は朝美たちの敵か味方か??

    今まで私が読んだ真梨幸子さんの作品は、女性を中心としたミステリ色が強い印象でしたが、今回の作品はそれに怖さを上乗せした印象を受けました。

    謎を解明するだけでなく、怖さも楽しみたい方にはお勧めしたい作品です。
    あいつらの末路Amazon書評・レビュー:あいつらの末路より
    4041169445



    その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
    Amazon書評・レビューを見る     


    スポンサードリンク