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予言館の殺人



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【この小説が収録されている参考書籍】
予言館の殺人

予言館の殺人の評価: 4.00/5点 レビュー 8件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全8件 1~8 1/1ページ
No.8:
(5pt)

読んでみて欲しいです

面白かったです
予言館の殺人Amazon書評・レビュー:予言館の殺人より
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No.7:
(5pt)

死神は誰か?意外な結末にびっくり

嘘からは決して真実には辿り着かない
この答えでいいの?
嘘を暴き真実にたどり着いたどんでん返し
やきもきしましたよ
予言館の殺人Amazon書評・レビュー:予言館の殺人より
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No.6:
(5pt)

新しい形の推理劇、とても読みやすい

とても読みやすくて、あっという間に読み終わりました。面白かった!過去に起きた事件をみんなで1つの場所に集まり推理していくのはとても王道だなと思うのですが、そこに動画生配信と霊的な要素を加えているのがとても新鮮!登場人物もキャラが立っており、魅力的でした。映像化したら確実に映えるだろうなと思います。
死亡時刻や現場の立ち位置などが詳しく明示されていないのは全く気になりません。なぜなら霊的な能力や霊障をも組み込んだストーリーや人物の心情に重きをおいたエンタメとなっているからです。その辺バランスとってえる。逆に言えば普通のミステリに必要な情報は、本作ではあまり役に立たないということだと思いますね。だって予言が大事だから。推理読みしましたが、40%くらいの当て感でした!固定観念や頭が硬すぎると読みにくいかも。
新しいアプローチなので、1つのエンタメとして普段ミステリ読まない人にもとても読みやすいと思います。
装丁が怖そうな印象ですが、中身は怖くないです!装丁のイメージでおどろおどろしたのを期待する人はいるかも。あとそれが苦手な人とか。でも読んだらそんな怖いものではないです。終始、主人公の目線や心情を中心に書かれているので、その目線にたって読みやすく読み進められます。
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No.5:
(5pt)

動画で観たい良作

ひさしぶりにミステリを一気読みしたので。。。おもしろかった。。。

「予言館」と呼ばれる館で起きた、未解決殺人事件を推理する。
「配信で配信者が探偵役する物語」単に最近の配信文化をミステリに取り入れただけだろうかと思いながら読みはじめたけれど、その設定自体にもきちんと物語上の意味があったりと、隅々まで要素が張り巡らされていて、読みごたえがあり唸らされた。
↑最初は、えっ!?と思ったけど、一歩引いて考えてみると、確かにその状況だったら自分もそうしちゃうかもしれない。。。と想像できたのもニヤリとした。
登場人物が全員リアルというか、コミカルな一面もありつつ人間味がある。そのせいもあり、自分があの場にいたらと考えながら読めて、とても感情移入できた。

慎司くんの過去の真相が明かされたときすごく泣きました。冒頭から不眠に悩まされていたのを見ていたので余計に胸に来た。幸せになってくれ
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No.4:
(5pt)

面白かった!

主人公と探偵女子のキャラクターがまずとても良かった。そして予言者の母が本物だったか、偽物だったかを霊能者たちが推理する部分もワクワクした。最後に明かされる真相は、全く予想してないものだった。続編が出たらまた読みたい。
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No.3:
(5pt)

圧巻の構成力!現代的ガジェットと本格の醍醐味が融合した傑作

あまりの面白さに一気読みでした。
「配信」や「予言」といった現代的な要素と、探偵vs霊能力者という特殊な構図。これらが単なる飾りではなく、真相を射抜くための精緻なピースとして組み上げられていく展開が見事です。
特に後半の怒涛の展開には、ただただ驚
愕するしかありませんでした。
おすすめの一冊です。
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No.2:
(1pt)

何も面白くなかった

読まなくていい。
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No.1:
(1pt)

本当に面白くない

2000円も出して購入したのに…ショックすぎる…。

もう本当に面白くないです。
最初の数ページ読んで、キャラ設定がとても痛すぎる。これラノベ?あるいは刊行前のwebで公開されている読み物?という感じ。か

殺人トリックには目もくれず(館内図などもないです)、時系列も死亡推定時刻もざーーっくり、警察が全く出てきません。そんなことある…?

途中から、見よう見まねで書いたような各人の推理パートが始まりますが、内容スカスカ。推理とは、、。天帝のはしたなき果実くらいのボリュームがほしいです。。

最後の最後までほんとうにご都合主義で、なんでお前がいきなり探偵やるんや、みたいなやつが語りだします。そうはならんやろ。
そして犯人も痛すぎる。本当にびっくりするので逆に読んで欲しいまであります。めだかボックスみたいな狂気キャラ。なぜミステリ小説でこんなのを出した…?マダミスやTRPGのシナリオで出すならまだしも
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