ちぎれた鎖と光の切れ端
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点7.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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昨年の乱歩賞作家の2作目。前作が好みだったので手に取りました。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 前半孤島ミステリで後半刑事物、大ボリュームで贅沢な造り。 後半若干冗長さを感じましたが、人の心に真面目な作風をリスペクトしてます。 表紙が二人とも女性なので察する方もいるかもですが、後半は友情系シスターフッド物語でもあります。 また、ある男性の、物語最期の葛藤及びその際のナレーション的独白に、作者の祈りや、自分を許す事もテーマなのかな、と、その男性の友人達への哀悼や、男性自身の哀愁に、切なくも前向きな余韻を感じました。 | ||||
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| 無事に届きました。 本の状態も評価どおりでした。 ありがとうございました。 | ||||
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| 「此の世の果ての殺人」で筆力を見せつけた作者なので、本作も非常にスムーズに世界に入り込むことができた。展開もスピーディーで、2部構成にしている点も面白かった。メインとしては連続殺人のミステリーだが、本作はそこに収まらない人間模様を丁寧に描き出しており、様々な角度での要素をちりばめながらも全体してはまとまりを失わない名作だった。長編ではあるが、あっという間に読了してしまった。 | ||||
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| 人物描写が薄っぺらい。最初の主人公が犯行を思い立つ動機、あまりに浅薄でちょっとひどい。あと、悪いことはすべて男っていう発想が通底していて読んでいて不快。「九州は男尊女卑地獄」とかネットで書き込むレベルならともかく、本に書くとかセンスを疑う。完全なる地域差別だろう。それともエビデンスでもあるんだろうか? | ||||
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| 絶海の孤島で展開される連続殺人、というおなじみのシチュエーションはオーソドックスながらもやはりわくわくする。 しかも殺人には、死体の第一発見者が次の被害者になるという不可解な共通点があって、俄然興味がそそられた。もちろんちゃんとした理由があって、それが綺麗に説明されたときは、なるほど~と膝を打った。 と思ったら、時と場所を変えて第二章が始まって、そこでもやっぱり第一発見者が殺されていく連続殺人が発生して、再び「どゆこと?」の迷宮に投げ入れられる。この構成がうまいしすごい。 ただこういう本格モノにありがちな「登場人物たちがトリックを実現するために動いている」が、この作品にも当てはまる気はする。犯人に対しても被害者に対しても「なんかこう……もっと……あるだろう!?」ってなる。コナンの世界かな?ってくらいみんななんか殺意抱いてるし。 まあでも本格ってそういうとこあるからね~。殺人と謎解きのロジックが読みたい人は、楽しく読めると思うのでおすすめ。 | ||||
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