ヴァンプドッグは叫ばない

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.62pt (10max) / 13件

Amazon平均点

4.33pt (5max) / 6件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,421回
お気に入りにされた回数
3
読書済み登録回数
19
このページのURL

あらすじ

2026年07月09日 ヴァンプドッグは叫ばない (創元推理文庫)

伝説の殺人鬼『ヴァンプドッグ』が脱走。封鎖された都市では、過去と同じ手口の連続殺人が始まった。『ジェリーフィッシュは凍らない』の著者が贈る、傑作本格ミステリ!〈マリア&漣〉シリーズ5弾U国MD州で現金輸送車襲撃事件が発生。襲撃犯一味の車が乗り捨てられていたのは、遠く離れたA州だった。応援要請を受け、マリアと漣は厳戒態勢の州都フェニックス市へ向かうが、実は裏では、20年前の無差別連続殺人犯が収容先から脱走し、その男の手口と同様の殺人事件が起きていたのだ。一方、襲撃犯五人はフェニックス市内の隠れ家に潜伏していたが、一人が殺され……?? 解説=若林踏(「BOOK」データベースより)

評判

ヴァンプドッグは叫ばないの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ヴァンプドッグは叫ばないの総合評価:

8.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

ズキワク幸せ時間

少々前のズキワクタイム。
段組み、341ページの推理小説に、少々恐れをなしたが、面白さにドンドン加速し、ページを置くころには、恐ろしさと切なさと見事さに、大小説誕生だなと感嘆した。後半のturning from side to sideは唸らせるさすがの展開でしょう。
毎年のペースで、密度の濃い推理小説を登場させ続ける作者の力量でマリアと漣のファンも、「次の仕事」のスタートを楽しみに待ち続けるだろうね。
ヴァンプドッグは叫ばない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァンプドッグは叫ばない (創元推理文庫)より
4488406254
No.5
(5pt)

ズキワク幸せ時間

少々前のズキワクタイム。
段組み、341ページの推理小説に、少々恐れをなしたが、面白さにドンドン加速し、ページを置くころには、恐ろしさと切なさと見事さに、大小説誕生だなと感嘆した。後半のturning from side to sideは唸らせるさすがの展開でしょう。
毎年のペースで、密度の濃い推理小説を登場させ続ける作者の力量でマリアと漣のファンも、「次の仕事」のスタートを楽しみに待ち続けるだろうね。
ヴァンプドッグは叫ばない Amazon書評・レビュー: ヴァンプドッグは叫ばないより
4488028993
No.4
(2pt)

ファンタジーが過ぎる

ジェリーフィッシュくらいの特殊設定なら現実にもありそうで楽しく受け入れられたが今作の特殊設定は個人的には冷めた。
中盤過ぎからはこれファンタジー小説だったっけ?といった感想で犯人も大して気にならなくなってしまった。
特殊設定が軸で事件が解決されていくのでこの設定が受け入れられないとキツいと思う。
一応特殊設定要素への科学的な補足みたいなものはあるが私は冷めてしまった。
主要人物のキャラクターは好きだしこれまでのシリーズも楽しめたが今作は正直がっかりだった。
次回以降は前作からの因縁の相手との事件がありそうな終わり方だったが、今回の特殊設定ありきで話が進むならたぶんもう読まないかな。
ヴァンプドッグは叫ばない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァンプドッグは叫ばない (創元推理文庫)より
4488406254
No.3
(2pt)

ファンタジーが過ぎる

ジェリーフィッシュくらいの特殊設定なら現実にもありそうで楽しく受け入れられたが今作の特殊設定は個人的には冷めた。
中盤過ぎからはこれファンタジー小説だったっけ?といった感想で犯人も大して気にならなくなってしまった。
特殊設定が軸で事件が解決されていくのでこの設定が受け入れられないとキツいと思う。
一応特殊設定要素への科学的な補足みたいなものはあるが私は冷めてしまった。
主要人物のキャラクターは好きだしこれまでのシリーズも楽しめたが今作は正直がっかりだった。
次回以降は前作からの因縁の相手との事件がありそうな終わり方だったが、今回の特殊設定ありきで話が進むならたぶんもう読まないかな。
ヴァンプドッグは叫ばない Amazon書評・レビュー: ヴァンプドッグは叫ばないより
4488028993
No.2
(5pt)

まさかの犯人

マリア&漣シリーズはどれも読み応えありますが、本作も「この先どう展開する」といったスリリング感満載の作品でした。次作も期待します。
ヴァンプドッグは叫ばない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァンプドッグは叫ばない (創元推理文庫)より
4488406254

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る