有能助手は名探偵を操る

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種別
長編
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あらすじ

2025年11月14日 有能助手は名探偵を操る

これまでに数々の難事件を解決し、その見た目の良さもあいまって時代の寵児と謳われる名探偵・志谷禄郎。だが、実は推理をしているのはもっぱら助手の和戸村丈で、志谷自身は〝へっぽこ探偵〟であることは一握りの人間しか知らない。そんななか、志谷と和戸村のもとに新たな事件が立て続けに舞い込む。それは、二人が過去に解決した殺人事件をあからさまに模倣したもので……〈探偵×助手〉最強バディ誕生!(「BOOK」データベースより)

評判

有能助手は名探偵を操るの評価:

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有能助手は名探偵を操るの総合評価:

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No.1
(5pt)

いやはやそう来たか

毛利〇五郎を麻酔銃と変声器使わずに名探偵にするというコンセプトが非常に良いですね。
中盤から終盤への展開が特に面白く、最後それでいいのかと思わせておいてのエピローグの熱い展開はかなり好みでした。あと登場人物の名前がいい意味でアホみたいなのも良かったです(笑。
要所要所の情景を想像するとちょっと引っ掛かる部分もあるにはありますが、これは続きが気になるなぁと思える良作でした。
有能助手は名探偵を操る Amazon書評・レビュー: 有能助手は名探偵を操るより
4302108258

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