クイーンと殺人とアリス



    ※タグの編集はログイン後行えます

    【この小説が収録されている参考書籍】
    オスダメ平均点

    0.00pt (10max) / 0件

    1.00pt (10max) / 1件

    Amazon平均点

    3.33pt ( 5max) / 3件

    楽天平均点

    3.27pt ( 5max) / 12件

    みんなの オススメpt
      自由に投票してください!!
    0pt
    サイト内ランク []-
    ミステリ成分 []
      この作品はミステリ?
      自由に投票してください!!

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    0.00pt

    ←非ミステリ

    ミステリ→

    ↑現実的

    ↓幻想的

    初公開日(参考)2025年11月
    分類

    長編小説

    閲覧回数607回
    お気に入りにされた回数0
    読書済みに登録された回数1

    ■このページのURL

    ■報告関係
    ※気になる点がありましたらお知らせください。

    クイーンと殺人とアリス

    2025年11月12日 クイーンと殺人とアリス

    謎解きアイドル”Queen & Alice”のオーディション。孤島で開催される最終審査に集まったのは、クイズ大会で敗れたリベンジを誓う高校生コンビの想空と七色、9年間オーディションを受け続ける真昼、元バンドマンの聖来ら、個性豊かな8人の候補者たち。しかし夢をかけた合宿は、常軌を逸した悪夢へと変わるーー。 謎を解いた先に待つのは、絶望か、希望か?(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

    クイーンと殺人とアリスの総合評価:6.67/10点レビュー 3件。-ランク


    ■スポンサードリンク


    サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

    新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

    現在レビューがありません


    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.3:
    (1pt)

    中途半端

    肝心のミステリ部分に問題がある。ミステリとして薄味すぎるのだ。薄味すぎるし、つまらない。そして、恐らくはそれを補おうとしたのだろう終盤のある展開は、まさしく『補おうとした感』に満ちており、これのせいで小説として完全に失敗している。キャラクターも量産系というか、あまりにもエンタメとして作られたキャラクターばかりで面白みがない。
    舞城王太郎を目指していた作家が、欲をかいて西尾維新もやろうとしているようなちぐはぐさがある。そのスイッチの切り替えが上手くできるのであれば大したものだが、本作はそうではない。台詞回しの良さは著者の強みだが、それがかえって軽薄さに繋がってしまっている。この作者は何がしたいのか、どこへ行きたいのか。そちらのほうがミステリーと言った感じの一作だった。
    クイーンと殺人とアリスAmazon書評・レビュー:クイーンと殺人とアリスより
    4065410800
    No.2:
    (4pt)

    もう少しネチネチしてても

    この作品を知ったのは、バラエティ番組だったのですが
    脳内で「孤島のクイーンとアリス」と変換されてしまい、
    購入してしまいました。
    人に勧められた本を読むのは嫌いです。
    でも、いい意味で裏切られました。星一つ減らしたのは
    登場人物のキラキラネームに耐えられ…いえ、覚えられなかった
    ためです。映像化に向いているかもしれません。
    クイーンと殺人とアリスAmazon書評・レビュー:クイーンと殺人とアリスより
    4065410800
    No.1:
    (5pt)

    練りに練ったクイズの奥深さ

    振り切れた個性のぶつかり合いがくれる
    異次元の面白さ。

    人として何か欠けてる人が多めだから
    見ちゃう、くぎ付けになる!

    コレ、夢中でむさぼる以外の選択肢ってある?

    本作は一風変わった頭脳派アイドルの
    オーディションに参加した面々が
    これまた風変わりな舞台で
    持ち味を出しまくるミステリ作品。

    読むというより読まされる。
    止まれず勝手にどんどん先へ先へ。

    すると待ってるのは想像もつかない
    気持ちいいほど予想を裏切るストーリー。

    特に圧巻だったのは
    クイズがらみの精緻な仕掛けですね。

    これは間違いなく本作の肝で
    問題作りのプロが何を考えているか
    トレースする思考描写は鮮やか!

    いままで何気なく眺めていた
    クイズ問題の裏側に潜む深い意図に
    気づかされてビックリでしたよ。

    もう驚きと満足が押し合いへし合い!
    こんなの初めてなんですけど。

    地理のトリビアやベルクマンの法則など
    興味深いネタもたっぷり。

    知識欲まで満たしてくれるのが嬉しいですね。

    何をしでかすかわからない
    素人探偵たちの乱舞が楽しいドラマ、
    没入必至のナゾ連鎖、
    魅惑の推理ラビリンスにキミも参加してみる?

    (対象年齢は12歳半以上かな?)
    クイーンと殺人とアリスAmazon書評・レビュー:クイーンと殺人とアリスより
    4065410800



    その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
    Amazon書評・レビューを見る     


    スポンサードリンク