クイーンと殺人とアリス
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| 肝心のミステリ部分に問題がある。ミステリとして薄味すぎるのだ。薄味すぎるし、つまらない。そして、恐らくはそれを補おうとしたのだろう終盤のある展開は、まさしく『補おうとした感』に満ちており、これのせいで小説として完全に失敗している。キャラクターも量産系というか、あまりにもエンタメとして作られたキャラクターばかりで面白みがない。 舞城王太郎を目指していた作家が、欲をかいて西尾維新もやろうとしているようなちぐはぐさがある。そのスイッチの切り替えが上手くできるのであれば大したものだが、本作はそうではない。台詞回しの良さは著者の強みだが、それがかえって軽薄さに繋がってしまっている。この作者は何がしたいのか、どこへ行きたいのか。そちらのほうがミステリーと言った感じの一作だった。 | ||||
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| この作品を知ったのは、バラエティ番組だったのですが 脳内で「孤島のクイーンとアリス」と変換されてしまい、 購入してしまいました。 人に勧められた本を読むのは嫌いです。 でも、いい意味で裏切られました。星一つ減らしたのは 登場人物のキラキラネームに耐えられ…いえ、覚えられなかった ためです。映像化に向いているかもしれません。 | ||||
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| 振り切れた個性のぶつかり合いがくれる 異次元の面白さ。 人として何か欠けてる人が多めだから 見ちゃう、くぎ付けになる! コレ、夢中でむさぼる以外の選択肢ってある? 本作は一風変わった頭脳派アイドルの オーディションに参加した面々が これまた風変わりな舞台で 持ち味を出しまくるミステリ作品。 読むというより読まされる。 止まれず勝手にどんどん先へ先へ。 すると待ってるのは想像もつかない 気持ちいいほど予想を裏切るストーリー。 特に圧巻だったのは クイズがらみの精緻な仕掛けですね。 これは間違いなく本作の肝で 問題作りのプロが何を考えているか トレースする思考描写は鮮やか! いままで何気なく眺めていた クイズ問題の裏側に潜む深い意図に 気づかされてビックリでしたよ。 もう驚きと満足が押し合いへし合い! こんなの初めてなんですけど。 地理のトリビアやベルクマンの法則など 興味深いネタもたっぷり。 知識欲まで満たしてくれるのが嬉しいですね。 何をしでかすかわからない 素人探偵たちの乱舞が楽しいドラマ、 没入必至のナゾ連鎖、 魅惑の推理ラビリンスにキミも参加してみる? (対象年齢は12歳半以上かな?) | ||||
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