遥かなる秋のエイティーン
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| 主人公の女の子が気持ち悪かったり、漢字によく分からんカタカナあてたり、ちょっと昔のラノベっぽい。 とりあえずつっこみどころが多すぎる。 コナンはトンデモ要素が多いけどちゃんと調べてるんだろうなというところに好感を持ってたんだけど(声で電話かけたりとか)、これは諸々をちゃんと調べてないんだろうなというのがすぐに分かるレベルでお粗末。 | ||||
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| 名探偵コナンの脚本を書かれていたとのことだが、まさにそんな感じの作品です。少年ジャンプにでも掲載していそうなお子様向けのストーリー。いや、最近の子供は厳しいから子供でも受け入れないかな。少年ジャンプで数回で連載打ち切りになりそうな作品というべきかもしれません。 タイムリープの話かと思ったら、同族が感知し合って引き付け合うとか、死者の思いが伝わるとか 心霊的な要素まででてきて もうなんでもありじゃん。死者の思いなんて、遺体そのものではなく身につけていた衣服が人を呼び寄せるという摩訶不思議な設定であきれます。 そもそもの犯人の動機も、それを受け入れた周囲の人間の心理も理解できません。タイムリープを繰り返す少年が、赤の他人にはタイムリーパーであることを打ち明けるのに、母親には告げられずに姿を隠すのもおかしいよね。そもそも半グレを殴り倒すほど強い少年が、中年のおっさんになすすべなく殺されかけたところからタイムリープが始まるというのも不思議です。連載小説ならプロットが確立する前に書き始めてしまい設定がブレることはありえるのだろうが、書き下ろしで設定がボロボロではダメすぎますね。 | ||||
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