遥かなる秋のエイティーン



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    初公開日(参考)2025年11月
    分類

    長編小説

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    遥かなる秋のエイティーン

    2025年11月06日 遥かなる秋のエイティーン

    秋にしか会えない少年に、恋をした。 乱歩賞作家が放つ、青春タイムリープミステリー! 中学3年、秋。 受験勉強の息抜きに訪れたハロウィンの歌舞伎町で、遥佳は運命の出会いを果たす。 いざこざに巻き込まれ追われているところを、親切な少年・夕真に助けられたのだ。 夕真に好感を抱き距離を縮めようとした時、信じられない現象が起きる。 彼が、遥佳の目の前で「消失」してしまったのだ。 「来年また会えるかも」そう言い残して。 目の当たりにした超常現象を信じられない遥佳。 だが夕真は確かに、一年後の秋、再び姿を現す。 彼は10年前から、秋だけタイムリープを繰り返しているのだった。 いったい、なぜーー。(「BOOK」データベースより)




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    No.6:
    (5pt)

    どんどん読み進んだ

    読みやすくて、あまり本を読まない私でも軽快にどんどん読み進められました。
    展開が面白く、朝から夢中で読んでいるうちに、気がつけば夕方になっていたほど。寒くて外出を諦めた休日に、ぴったりの一冊でした。

    新宿の街も魅力的に描かれていて、その中で困難を乗り越えながら成長していくヒロインの姿が頼もしく、心に残ります。
    気負わず手に取れるのに、読後には確かに残るものがあって。とてもピュアな気持ちになりました。

    好きな物語でした。
    遥かなる秋のエイティーンAmazon書評・レビュー:遥かなる秋のエイティーンより
    4065408849
    No.5:
    (5pt)

    影と光のあいだで

    新宿のざわめきの中で、ヒロインが街の影と光をくぐり抜けながら、成長してゆく姿がいい。ライトによめるけど、読後に深い余韻があった
    遥かなる秋のエイティーンAmazon書評・レビュー:遥かなる秋のエイティーンより
    4065408849
    No.4:
    (5pt)

    ニューウェーブタイムリープストーリー

    秋を軸にしたタイムリープ現象が斬新で、こんなやり方があったのか、と驚かされた!
    設定もわかりやすく説明されていて、最後のミステリーの謎解きにも密接に関係しているのもおもしろかった。
    登場人物のキャラクターも魅力的で、仲間たちとの別れや死を乗り越えて前に進もうとする主人公の五年間にも及ぶ成長も読みごたえがあった。

    まさしく令和の新しいタイムリープストーリーといえる作品でした!!
    遥かなる秋のエイティーンAmazon書評・レビュー:遥かなる秋のエイティーンより
    4065408849
    No.3:
    (5pt)

    あの頃の傷みもきらめきもすべて抱きしめたくなる青春の物語

    秋が短くなっているというニュースは、いずれ世界が静かに消えゆく予言のようでもある。この作品はその“失われゆく季節”を背景に、秋にしか会えない二人を描く。残酷だけど美しく、人生の切なさを象徴するような恋。
    物語の最後に置かれた「アイ・ラブ・ユー。ピース」は、消滅しつつある時間に灯る一筋の光。
    最近、私は大切な人を失い、何も手につかない日々が続いていた。
    そんなとき、タイトルに魅かれて読むことにしたこの本は、「あたり」だった。
    心に刻まれた時間は秋のように短かったかもしれない。けれど、その瞬間は永遠として心に生き続ける――この物語は、そんなことをそっと教えてくれ、今、私は日常を取り戻している。
    季節を失いつつある時代に生きる私たちへ向けた、小さな祈りのような物語。秋の夕暮れが好きな人、人生を切ないと感じる人、そして、誰かを本気で愛したことのある人に、そっと手渡したくなる一冊です。
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    4065408849
    No.2:
    (1pt)

    古いラノベみたいな感じ

    主人公の女の子が気持ち悪かったり、漢字によく分からんカタカナあてたり、ちょっと昔のラノベっぽい。
    とりあえずつっこみどころが多すぎる。
    コナンはトンデモ要素が多いけどちゃんと調べてるんだろうなというところに好感を持ってたんだけど(声で電話かけたりとか)、これは諸々をちゃんと調べてないんだろうなというのがすぐに分かるレベルでお粗末。
    遥かなる秋のエイティーンAmazon書評・レビュー:遥かなる秋のエイティーンより
    4065408849



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