(短編集)

ノウイットオール あなただけが知っている



※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が収録されている参考書籍】
オスダメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.33pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.06pt ( 5max) / 17件

楽天平均点

3.72pt ( 5max) / 18件

みんなの オススメpt
  自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク []C
ミステリ成分 []
  この作品はミステリ?
  自由に投票してください!!

0.00pt

0.00pt

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

ミステリ→

↑現実的

↓幻想的

初公開日(参考)2023年07月
分類

短編集

閲覧回数219回
お気に入りにされた回数3
読書済みに登録された回数6

■このページのURL

■報告関係
※気になる点がありましたらお知らせください。

ノウイットオール あなただけが知っている (文春文庫 も 37-1)

2025年09月03日 ノウイットオール あなただけが知っている (文春文庫 も 37-1)

【第30回松本清張賞受賞の傑作連作短編集、待望の文庫化!】 ミステリ、青春、SF、ファンタジー、そして恋愛ーー1つの街で巻き起こる、5つの多彩な物語。 それぞれの世界は少しずつ重なり、思いもよらぬ結末を引き起こす。 すべてを知ることができるのは、読者であるあなただけ! 文庫書き下ろし特別掌編「私小説、あるいは歴史小説として」を収録。 【選考委員 選評より】 阿部智里 5つの同じで異なる世界! その構成に気が付いた時、「正気か」 と目を疑った。 辻村深月 抜群のきらめきに満ちていた「青春小説」パートは見事だった。 米澤穂信 小説というものに必死に手を伸ばした作者の叫びが聞こえた。 森絵都 チャレンジ精神と熱量の高さがすばらしい。 森見登美彦 「読者だけが知っている」そんな構造を楽しんでほしい。(「BOOK」データベースより)




書評・レビュー点数毎のグラフです平均点0.00pt

ノウイットオール あなただけが知っているの総合評価:8.12/10点レビュー 17件。Cランク


■スポンサードリンク


サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

現在レビューがありません


※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17:
(5pt)

どんどん読み進めたくなるミステリー

M-1の時期になると思い出してしまう。こんな本気の高校生時代を過ごしたかった。。
ノウイットオール あなただけが知っている (文春文庫 も 37-1)Amazon書評・レビュー:ノウイットオール あなただけが知っている (文春文庫 も 37-1)より
4167924137
No.16:
(5pt)

お約束

本を読み終わる前にカバーを外さないで下さい。
ノウイットオール あなただけが知っている (文春文庫 も 37-1)Amazon書評・レビュー:ノウイットオール あなただけが知っている (文春文庫 も 37-1)より
4167924137
No.15:
(5pt)

面白かった

面白かった。いろいろ文句はつけられるけど、それは93頁で予防線を張られてるようなので書きません。次回作にも期待します。
ノウイットオール あなただけが知っているAmazon書評・レビュー:ノウイットオール あなただけが知っているより
4163917209
No.14:
(4pt)

おもしろく読んだが、背景や設定に粗さが目立った

<全体の感想>
 読み進め、エピローグを読み、そういうことか、と思った。短編小説5品の内容が少しずつリンクしている構成で、ライトノベルのような軽いタッチであり、総じておもしろく読んだ。
 だが、章ごとの小説における背景や設定はおしなべて粗さが目立ち、突っ込みどころ満載である。地の文の説明も的を得ていないか、過剰であると感じる箇所が散見され、改善点は多いと感じた。そういう点には目をつぶり、肩肘張らずに読むのが正しいスタンスなのかもしれない。
<第1章 推理小説>
 法外な探偵調査料金がすでに非現実的なことに加え、犯人がほぼ絞られているなかで、あえて探偵に調査を依頼するヤクザがいるのだろうかと、まず違和感を覚えた。事件の真相も、いくら面相が判然としないにしても、髪型や体格、年齢層などの要素を勘案すればそれが誰だかは推測できるのではないか? リアリティに欠ける内容だと思った。
<第2章 青春小説>
 全5章の中でもっとも良く書けていて、好きな小説である。漫才でM-1を目指す男女の高校生コンビと、その男の彼女とが織り成す高校生の日常がまぶしく、ときにキュンとした。特に、コンビが漫才に懸ける熱い思いが良く描かれている。
 ただ、浅黄が、高校2年生になるまで一度もしゃべったことのない土橋にいきなり漫才コンビを組もうなどと誘うものなのだろうか? 現実的にそんなことはあり得ないだろうし、医学部を目指す土橋の勉強の邪魔になるのではと考えたりしないものだろうか?
 ほかにもいくつかあるものの、青くほろ苦いものを感じさせてくれる佳品であると思った。
<第3章 科学小説>
 未来人との邂逅という内容。受験を数ヶ月先に控えている高校3年生の桜花は、勉強もせずに(勉強のシーンはほとんど出てこなかったと思う)こんなことにかまけていていいのか、とまず違和感を感じた。SFを読み慣れていない読者である私の責任なのかもしれないが、つねに違和感を覚えながら読み通してしまった、という感が強い。
<第4章 幻想小説>
 第3章にも増して、なぜ? と思う箇所が多かった。著者は都度説明を加えたりもしているが、読み手が納得できる形でこの小品の世界観が提供できているとは言い難いのではないだろうか? この章も、理屈に合わない、あるいは理屈を理解できない感を抱いたまま読み通してしまった。
<第5章 恋愛小説>
 ある恋愛事情を綴った小品。目くじらを立てる必要はないのかもしれないが、乙黒は、冬木に対し意を決する前に、自分が抱えている事情をきちんと話すべきなのではないか? それをせずして、幸せな結果が訪れると思っているのだろうか? そんなことが気にはなったが、楽しんで読んだ。
ノウイットオール あなただけが知っているAmazon書評・レビュー:ノウイットオール あなただけが知っているより
4163917209
No.13:
(4pt)

軽くて楽しい

軽くて読みやすく、楽しく読んだ。仕掛けも楽しいけど、期待したほどの驚きはなかった。2章目が好き。
ノウイットオール あなただけが知っているAmazon書評・レビュー:ノウイットオール あなただけが知っているより
4163917209



その他、Amazon書評・レビューが 17件あります。
Amazon書評・レビューを見る     


スポンサードリンク