(短編集)
ノウイットオール あなただけが知っている
- 松本清張賞受賞 (7)
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| M-1の時期になると思い出してしまう。こんな本気の高校生時代を過ごしたかった。。 | ||||
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| 本を読み終わる前にカバーを外さないで下さい。 | ||||
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| 面白かった。いろいろ文句はつけられるけど、それは93頁で予防線を張られてるようなので書きません。次回作にも期待します。 | ||||
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| <全体の感想> 読み進め、エピローグを読み、そういうことか、と思った。短編小説5品の内容が少しずつリンクしている構成で、ライトノベルのような軽いタッチであり、総じておもしろく読んだ。 だが、章ごとの小説における背景や設定はおしなべて粗さが目立ち、突っ込みどころ満載である。地の文の説明も的を得ていないか、過剰であると感じる箇所が散見され、改善点は多いと感じた。そういう点には目をつぶり、肩肘張らずに読むのが正しいスタンスなのかもしれない。 <第1章 推理小説> 法外な探偵調査料金がすでに非現実的なことに加え、犯人がほぼ絞られているなかで、あえて探偵に調査を依頼するヤクザがいるのだろうかと、まず違和感を覚えた。事件の真相も、いくら面相が判然としないにしても、髪型や体格、年齢層などの要素を勘案すればそれが誰だかは推測できるのではないか? リアリティに欠ける内容だと思った。 <第2章 青春小説> 全5章の中でもっとも良く書けていて、好きな小説である。漫才でM-1を目指す男女の高校生コンビと、その男の彼女とが織り成す高校生の日常がまぶしく、ときにキュンとした。特に、コンビが漫才に懸ける熱い思いが良く描かれている。 ただ、浅黄が、高校2年生になるまで一度もしゃべったことのない土橋にいきなり漫才コンビを組もうなどと誘うものなのだろうか? 現実的にそんなことはあり得ないだろうし、医学部を目指す土橋の勉強の邪魔になるのではと考えたりしないものだろうか? ほかにもいくつかあるものの、青くほろ苦いものを感じさせてくれる佳品であると思った。 <第3章 科学小説> 未来人との邂逅という内容。受験を数ヶ月先に控えている高校3年生の桜花は、勉強もせずに(勉強のシーンはほとんど出てこなかったと思う)こんなことにかまけていていいのか、とまず違和感を感じた。SFを読み慣れていない読者である私の責任なのかもしれないが、つねに違和感を覚えながら読み通してしまった、という感が強い。 <第4章 幻想小説> 第3章にも増して、なぜ? と思う箇所が多かった。著者は都度説明を加えたりもしているが、読み手が納得できる形でこの小品の世界観が提供できているとは言い難いのではないだろうか? この章も、理屈に合わない、あるいは理屈を理解できない感を抱いたまま読み通してしまった。 <第5章 恋愛小説> ある恋愛事情を綴った小品。目くじらを立てる必要はないのかもしれないが、乙黒は、冬木に対し意を決する前に、自分が抱えている事情をきちんと話すべきなのではないか? それをせずして、幸せな結果が訪れると思っているのだろうか? そんなことが気にはなったが、楽しんで読んだ。 | ||||
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| 軽くて読みやすく、楽しく読んだ。仕掛けも楽しいけど、期待したほどの驚きはなかった。2章目が好き。 | ||||
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