死を招く秘密: ハウスメイド2
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| ハウスメイド1作目を読んで気に入った方は、たぶん、レビューなど何も見ずに、そのままこの2作目を読まれるのではないでしょうか。1作目では、登場人物の不審な人格や行動のため、ストーリーの流れがどのようになっていくのかわからない不安定さを感じた部分もあって、それが独特の雰囲気を出していました。本2作目は、1作目ほどの独特の不安定な雰囲気は感じず、その分、なじみやすくなったとも言えますが、変わらぬリーダビリティで読み進められて、ミリーの行動と、迫る危機にハラハラします。一人称で語られるそんなストーリーの流れの中でも、「...この意味、わかるでしょ。...」(p.377)というくだりでは、ちょっと、シリーズ2作目ならではの、作者の遊び心を感じました(本筋には関係ないので、ご安心下さい)。考えてみると、金持ちのクライアントとミリー自身の暮らしのコントラストの描写などには、そこはかとないユーモアというか、気持ちのゆとりもあるように思います。そのあたりも、読みやすさの理由なのかもしれません。 | ||||
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| プロローグがこの小説を台無しにした。プロローグはなければよかった。 プロローグのせいでクライマックスで誰がどうしているのかがわかってしまった。 なんか今回の登場人物は中途半端に感じた。今回、一番かわいそうなのって男だったし。 ミリーが途中から男を助ける話にしたら面白かったかも。 ハウスメイド3を早く翻訳して出版してください。あとこの作者の作品ほかにもたくさんあるので、翻訳しておくれー。 | ||||
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| とても面白い、オススメ出来る本だと思います | ||||
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| 日本では市原悦子のシリーズが好評でしたがさすがに「あ~ら、どうしましょう。奥様~。」というほど独特の間がありません。前作からさらに騙しのテクニックを磨いた作者の渾身の一作です。本作も前科持ちのメイドである主人公、完全にDV気質のご主人様、被害者である奥様、ちょっと複雑な関係に陥る夫婦、そして不法行為を厭わないイタリア人だけでほぼお話が進行していきます。 ミステリ的な大トリックによるドンデン返しはありませんが、読み進めれば読み進めるほど「あっ!」という仕掛けがたくさんあります。犯人捜しではなく心理的な錯誤を堪能できる小説です。 | ||||
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| 面白かったですが、やはり1作目の方が衝撃は大きかったです。「2」は何だかミリーが決断できず迷っている時間が長かった。でも、最後にきっちり悪人に報復するところは、スッキリしました。 | ||||
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