19号室
- 警察小説 (540)
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| 『17の鍵』は十分おもしろかったが、2作目である本作はもっとよかった。シリーズものはたいてい1作目が一番おもしろいのだが、この作者の実力と、それだけ物語の奥が深いということか。久々にかなり満足できた作品。 まず、トム、ジータ、ヨ―、ベネのオリジナルメンバーがいい。ヨーは前巻では微妙だったけど何だか好きになった。ジータの過去との決着は次巻以降もあるのか(あってほしい)。早く3作目、4作目が読みたい。 全般的にテンポよく進行し、ほどよくアクションがあって退屈しない展開。映画化できそうと思っていたら、あとがきによると作者は作家になる前は映像制作の仕事についていたとのこと。読みながらも視覚に訴える描写が見事で「どうりで」と納得できる。 ちなみに本年6月に読んだピーター・スワンソン著『9人はなぜ殺される』と犯人の動機面で若干重なるところがあったが、本作品の方が十分納得できるし数段上だと感じた。 | ||||
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| 多くの謎が一つに繋がっていく、偶然ではない何かに導かれている、トムの父ももしかして⁉︎ | ||||
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| 冷戦時代の暗い部分を扱っているが、文章は疾走感あふれている。 一気に読み進められる。17の不明だった部分も明らかになる。 | ||||
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| ”地獄、それはわたしだ”から始まる「17の鍵」の続編576P。 ベルリン国際映画祭の開会式でおぞましい映像が流れた。 過去の事件と2019年の今、そして前作「17の鍵」の経緯とを結ぶ線上を追うミステリー。 そして、行方不明の妹は生きているのか。 真相はベールに包まれたままに、ハラハラドキドキは4巻まで続く。 | ||||
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| . 2019年、ベルリン国際映画祭の銀幕にスナッフフィルムが上映される事件が起きる。しかも撮影されている犠牲者はベルリン市長の娘と見られる。ベルリン州刑事局のトム・バビロンと一緒に捜査に当たる臨床心理士のジータ・ヨハンスは、映像内に残された19という数字に衝撃を受ける……。 ------------ ドイツの作家マルク・ラーベによる4部作のうち『 | ||||
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