19号室



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19号室 (創元推理文庫)
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初公開日(参考)2025年02月
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長編小説

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19号室 (創元推理文庫)

2025年02月28日 19号室 (創元推理文庫)

ベルリン国際映画祭の開会式場に悲鳴が響き渡った。予定外の映像が上映されたのだ。女性が何者かに襲われ、心臓を大きな釘でひと突きされていた。しかもその女性は市長の娘で、女優だと判明。この映像は本物か偽物か? トム・バビロン刑事は捜査を始めるが、警察の協力者である臨床心理士ジータは、映像内の壁に残されていた「19」の文字に戦慄する。殺されたかもしれない女性と自分には共通点がある――。圧倒的リーダビリティのドイツ・ミステリ第2弾!(「BOOK」データベースより)




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No.7:
(5pt)

1作目『17の鍵』よりさらによかった

『17の鍵』は十分おもしろかったが、2作目である本作はもっとよかった。シリーズものはたいてい1作目が一番おもしろいのだが、この作者の実力と、それだけ物語の奥が深いということか。久々にかなり満足できた作品。
まず、トム、ジータ、ヨ―、ベネのオリジナルメンバーがいい。ヨーは前巻では微妙だったけど何だか好きになった。ジータの過去との決着は次巻以降もあるのか(あってほしい)。早く3作目、4作目が読みたい。
全般的にテンポよく進行し、ほどよくアクションがあって退屈しない展開。映画化できそうと思っていたら、あとがきによると作者は作家になる前は映像制作の仕事についていたとのこと。読みながらも視覚に訴える描写が見事で「どうりで」と納得できる。

ちなみに本年6月に読んだピーター・スワンソン著『9人はなぜ殺される』と犯人の動機面で若干重なるところがあったが、本作品の方が十分納得できるし数段上だと感じた。
19号室 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:19号室 (創元推理文庫)より
4488229050
No.6:
(4pt)

次作翻訳もたのしみ

多くの謎が一つに繋がっていく、偶然ではない何かに導かれている、トムの父ももしかして⁉︎
19号室 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:19号室 (創元推理文庫)より
4488229050
No.5:
(5pt)

17とセットでどうぞ!

冷戦時代の暗い部分を扱っているが、文章は疾走感あふれている。
一気に読み進められる。17の不明だった部分も明らかになる。
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4488229050
No.4:
(5pt)

緊迫感あふれるドイツ・ミステリー。

”地獄、それはわたしだ”から始まる「17の鍵」の続編576P。
ベルリン国際映画祭の開会式でおぞましい映像が流れた。
過去の事件と2019年の今、そして前作「17の鍵」の経緯とを結ぶ線上を追うミステリー。
そして、行方不明の妹は生きているのか。
真相はベールに包まれたままに、ハラハラドキドキは4巻まで続く。
19号室 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:19号室 (創元推理文庫)より
4488229050
No.3:
(5pt)

(2025-37冊目) あまりの面白さに3日で読み切った

.
 2019年、ベルリン国際映画祭の銀幕にスナッフフィルムが上映される事件が起きる。しかも撮影されている犠牲者はベルリン市長の娘と見られる。ベルリン州刑事局のトム・バビロンと一緒に捜査に当たる臨床心理士のジータ・ヨハンスは、映像内に残された19という数字に衝撃を受ける……。
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 ドイツの作家マルク・ラーベによる4部作のうち『
19号室 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:19号室 (創元推理文庫)より
4488229050



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