極夜の灰
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点8.00pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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グリーンランドの氷の下にミサイル基地を建設しようとしたアメリカの秘密計画に想を取った、謎解きミステリー。極限の地の氷の下の事件を精神科医が解明していくというユニークな設定だが、物語の基本構成はわかりやすく、専門用語も少なくて読みやすい。 | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| どこにも注意書きがなかったので。この作品は作中の犬が酷い目に遭います。doesthedogdieです。 似たようなパーソナリティをした人たちによる対話形式の供述が続く前半はやや退屈です。記事にすれば1pで終わる内容を対談形式でページを稼ぐ雑誌のようです。 公開されているあらすじの、ハウダニットの部分は序盤から出されるヒントと特殊な環境設定から推測される通りで何のひねりもなく、フーダニットに関しても、数少ない登場人物の中にあからさまに怪しい人物がいます。 なので、最終的に残る謎は、何故?だけなのです。そのためだけに引っ張るにしては同じような展開が繰り返され助長に感じます。 作品を読もうと思ったのはかっこいいタイトルが目を引いたからですが、最後にタイトル回収されるような特別な意味もなく、期待する方が悪いのですが、やたらカッコつけてる割にあらすじレベルのタイトルでした。 | ||||
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| すごく読みやすい文体なので読書素人でもサクサク読み進められました。トリックもしっかりしていますし、味のある世界観もすごく伝わってきました。登場人物のキャラクターづけも秀逸で、物語として必要な要素がすべて盛り込まれていたと思います。あまり派手過ぎないのが好みです。面白かった。ぜひシリーズ化してほしいです。 | ||||
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| こんなに意表を突かないミステリーは何年ぶりだろう? 70ページくらいまで読んで、原形もとどめないほどの焼死体と、顔に大火傷を負った記憶喪失の男が出てきて、ここで何かを察するべきなんじゃないのか? 熟読する価値なし、1ページにつき5行も拾ってけば充分把握できる話 今どきの若いもんはセバスチャン・ジャプリゾも知らんのか? | ||||
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| 話は終始テンポ良く進み、予想外の展開に翻弄されながらもどんどん引き込まれ、非常に読み易い作品 何より主人公は特段強いわけでもなく、体の節々を痛めているおじさんなのが凄く魅力的 | ||||
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| 久しぶりに面白い本に出会えました。主人公の精神科医は辛い過去を背負いながらも前に進もうと日々病気の人に寄り添いながら、CIAに依頼され不自然な焼死体の謎を解明するため、生き残った患者との会話から真実に近づいていくのですが…凄い | ||||
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