クライム101
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| 以前、「壊れた世界の者たちよ」として出版されたものが、収録されている「クライム101」の映画化にあわせて再販されたものである。ウィンズロウ作品はとにかく現代最高のクライムエンタテイメント小説なのだが、本作はその粋を集めたような傑作中編集と言える。 「ダ・フォース」世界の冒頭から始まり、次の3編はこれまでのウィンズロウ作品のなかでも特にゴキゲンな名作の登場人物がオールスター出演し、とても賑やかで素晴らしい。もちろんこれまでの作品を読んでない人でも100%楽しめる。 出色なのは最後に収録された「ラストライド」。ウィンズロウの優しさとハードさと叙情が完全に噛み合って素晴らしかった。 どの作品もアクションシーンもあり、読みにくいものもなく、これぞストーリーテラー、これぞエンターテイナーである。 いやはや久々に読んだが本当に面白かったな!新作の中編集にも期待しかない。 | ||||
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| 2020年刊行の「壊れた世界の者たちよ 」の改題です。内容は同じです。 2026年2月13日に、この本の短編の1作、クライム101(犯罪心得1の1)が映画化されるのに伴って復刊しました。 映画の予告編もかっこよすぎる。 内容は、とんでもなく面白いです。個人的には、映画化された作品より好きな中編がありますが。 とにかく分厚い。725ページの中編小説集です。 アクション満載の話もありつつ、悲しく抒情的な話もあり。 最後まで飽きずに読めます。 どれも素晴らしい作品群です。 中編集を敬遠されている方でも、きっと愉しめますし、ニヤリとするシーンも、正に満載です。 かなりお勧めです。 1度は断筆宣言をしたドン・ウィンズロウだが、2026年1月27日にアメリカで「The Final Score」を刊行します。 こちらも本作と同じく短編集のようですが、既に滅茶苦茶面白そうなので、電光石火で翻訳して頂いて、日本でも間を置かず発売して欲しいです。 | ||||
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