群狼
- 冒険サスペンス (41)
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| 凄い!! 言葉が出ないくらい、最高!! 面白いとか、感動とか、もう何と言っていいかわかりません!! | ||||
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| 年月が経過し子供たちも成長して独立しても、主人公は年を取らない。ジョーの正義感やネイトの無双は永遠不滅なのだ。逆に、脇役なら容赦なく死亡させたり重傷を負わせたりするので、このシリーズは油断がならない。いまどき、海外のシリーズものは、いつ翻訳が途絶えても不思議ではない。願わくば、ミリーやエイプリルが登場しない良作をよりすぐって、年1冊のペースで良いから、発刊を続けてほしい。 | ||||
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| あっという間に読んでしまいました。ネイトが結婚、パパになるのがうれしいです。 また、次作が待ち遠しいです。 | ||||
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| なんと今年は2作もジョーピケットシリーズが翻訳されて実にめでたい。本作では謎のドローンをきっかけにウルフパックなる殺し屋集団との戦いに巻き込まれる。 そこまでアクションシーンが多いわけでもないし事件の背景は余裕で想像の範囲なのだが、それでも偉大なベタというか、じわーっと進んでドカーン!とカタルシスが来る。ウルフパックを率いるリーダーのキャラ造形も見事。こんなにベタなのにめちゃくちゃ面白いのは凄い。 ハヤカワが何だかわからない冒険小説を食い散らかしているのに比べて創元社がきちんとシリーズを組んでくれているのはとてもありがたい。第1作も復刊してくれるとのこと。その調子で講談社から出てた他の作品も是非頼む!電子版限定だった2作目も! さて、どこから読んでも楽しめる作品ではあるが今作は比較的大きな転換があることもあり、何作か読んでからの方が感慨深いものがあるかもしれない。 | ||||
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| 19作目ともなると「シリーズあるある」で「前作以上に派手な展開で相手も巨悪組織になる。」という内容です。なんといっても圧倒的な大自然を守る猟区管理官・ジョーたちは不法なドローンを飛ばしている謎のグループに遭遇しますがなぜか違和感ばかりが残ります。しかも家族ではなさそうな男3人と高校生1人で暮らす家も不思議。なんとその高校生は3女のボーイフレンドで…。 さらにありえないことにFBIがわざわざ乗り出してきて捜査に強い圧力をかけ始めるのと同時に静かな町では凄惨な殺人事件、行方不明が立て続けに起こってますます不審が募ります。 迫りくる危険をどう乗り越えて、事件を解決するか!読みどころはラストの大○○戦と息をのむ結末です。25作まではすでに書かれており、第1作も復刊とのことなのでまだまだ楽しめそうです。 | ||||
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