沈黙の森
- キャンプ場 (22)
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| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点7.33pt | ||||||||
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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ワイオミング州猟区管理官ジョー・ピケット・シリーズの第1作。発表直後から各種新人賞を獲得し、多くの評論家から絶賛されたというのも納得がいく力強いアクション・ミステリーである。 | ||||
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cjボックス氏のデビュー作品だそうです。 | ||||
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CJボックス氏の本は既に数冊読んでいますが | ||||
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| ジョーピケットシリーズは「狼の領域」(超傑作)からずっと読んでいますが、講談社がシリーズを手放したこともあり前半は手付かずのままでした。作家の阿津川辰海さんがブログで電子書籍なら入手できる的なことを書いてましたが講談社版は電子書籍も全部引き上げられているんですよねー。残念です。 そんな時になんと創元社から第1作の復刊!めちゃくちゃ嬉しい。シリーズ後半から参入した私にとっては内容も新鮮で、天然なドジを繰り返し、いまいち仕事に乗り切れないジョーなんてとても新鮮。あの立派になったシェリダンが7歳とは…。 長いシリーズなので手を出せないと思ってる方、途中の作品からでもどこでも楽しめますし、この復刊を契機にまず1作目を読んでみることをお勧めします。 いやはや翻訳休止になったシリーズを引き取り復刊までするとは、、創元社さんのなんと粋な計らいよ…。 | ||||
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| C・J・ボックスの新しい翻訳「群狼」を読んだのは、2025/12月。今回、2004年に講談社文庫でリリースされた「沈黙の森」が創元推理文庫から再刊されました。私は数多くの紙の本を処分してしまい、(ほんの少しだけ後悔していますが(笑))、今回、Kindle化された本書を再読しました。 猟区管理官ジョー・ピケットのデビュー作。鷹匠・ネイトというバディが登場する前の良き人でありながら、現在よりもアグレッシブなジョーに会うことができます。それは、何故か新鮮な経験になりました。 舞台は勿論ワイオミング。ジョー、ジョーの妻・メアリーベス、娘たち(シェリダン、ルーシー)、メアリーベスの母親、ミッシーたちの瑞々しい姿を再見できただけでもう充分と言えます。ストーリーは、或る<絶滅危惧種>を巡って展開される陰謀に巻き込まれた家族のアクションが力強く、シンプルに描写されています。もしこのシリーズに比較するものがあるとすれば私たちが遥か昔から映画で見続けてきた上質な”ウエスタン”が上質なままそこにあるということが処女作から垣間見えることでしょう。昨年(2025年)、ロバート・レッドフォードが亡くなり、米国の良き映画が潰えてしまったような寂しさを覚えましたが、彼がマウンテン・マンを演じた「大いなる勇者 "Jeremiah Johnson"」(監督:シドニー・ポラック)のような映画を私は上質な"ウエスタン"と呼んでいます。"Jeremiah Johnson"は映画の中、"Pilgrim"としてそこに存在していました。 すこぶる家庭的でありながら危機には命を賭して闘う男の姿はいつの時代も私の理想であり続けます。少し古臭いかも知れませんね。しかし、それだけは変わらない。変えようがない(笑)。 ◻︎「沈黙の森 猟区管理官ジョー・ピケット・シリーズ "Open Season」(C・J・ボックス 創元推理文庫) 2026/2/18。 | ||||
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| はまるひとにははまるらしい。 | ||||
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| 人気のあるシリーズみたいなので読んでみました。主人公が不器用で無骨な男という事自体は嫌いではないが、子供や妊婦に害が及ぶというのは小説とは言え好きではない。話の展開も遅いし、主人公の世渡りが下手すぎるし、その他の登場人物もイラっとするのが多く、途中で読むのをやめました。 | ||||
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| まず舞台がいい。ワイオミング州のロッキー山脈に沿った自然の中、泣けてくるほど良い。 主人公はゲイリー・クーパーのようなヒーローと評されているが、ジェームス・スチュアートのようでもあると思う。 内容も近頃多い猟奇的で残虐な要素はなく、安心できるし、それでいて迫力もサスペンスもあり面白い。 こんな土地での、こんなヒーローが大好きな、絶滅危惧種の読者にとっては最高の贈り物。もちろんそうでない読者にも絶対に楽しめる。この作品に出会えて良かった!! | ||||
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