判事の殺人リスト
- サスペンス (780)
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| 未だ上巻の半分くらい読んだが、流石グリシャムこの先が楽しみです。 | ||||
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| 司法審査会に勤務する主人公・レイシーが奇妙な告発を受ける。「法学教授であった自分の父親が20年以上前に殺された。犯人はまさに現職の判事であり、異常な殺人をこのほかにも行っている。」虚言であってほしいのだが、告発者であるジェリも大学教授であり、でたらめでもないようだ。司法審査会自体には捜査権もなく、公務員的事情により「よけいな面倒ごとには手をつっこむ必要はない。」のだがなぜか引っかかりを感じてしまい、告発者と接触してしまう。 そこからは悪知恵に長けたサイコキラーとの命を賭けた争いとなり、一刻一秒を無駄に出来ない「真剣勝負」となる、というあたりが上巻のお話。さて下巻ではどうなることやら! | ||||
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| 「判事のリスト」という原題のスリラー。 逮捕権も捜査権もない、判事の行為を監視する機関「フロリダ州司法審査会」に持ち込まれた事案。 ある判事が、とんでもない連続殺人事件の犯人だというのだ。 調査官レイシーが、被害者の娘と事件を追うが、というストーリー。 前作が、そこそこ良かったので、本作も期待したのですが、信じられないくらいつまらない。 先ず、ストーリー展開がとんでもなく遅い。全然話が進まず、ダラダラと進行していく。 次にキャラクターが凡庸。主人公もそうだが、周りのキャラクターも、輝きがない。 ウィットに富んだ会話もなく、ただただ陰鬱。 最悪なのは、オチ。 散々耐えて読んできて、これかい!という最後。 とにかく、全くお勧めできない。 新潮社は、トム・クランシーのシリーズを出して欲しいです。 アクション小説は、リー・チャイルドの刊行が打ち切りになり、マーク・グリーニーと、スティーブン・ハンターくらいになってしまった。 | ||||
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| Jグリシャムは全作読んでいますが、本当に構成が上手いです。どこまでプロットを作るのだろう。Jディーヴァーのように完璧に準備するのか、Sキングのような勢いで書くのか。どちらにしても、いつもながら、できすぎの仕上がりです。 | ||||
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