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判事の殺人リスト



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判事の殺人リストの評価: 3.50/5点 レビュー 4件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.50pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1~4 1/1ページ
No.4:
(5pt)

傑作

未だ上巻の半分くらい読んだが、流石グリシャムこの先が楽しみです。
判事の殺人リスト 上Amazon書評・レビュー:判事の殺人リスト 上より
4102409432
No.3:
(3pt)

現役の判事が連続殺人鬼であるという設定に驚かされる

司法審査会に勤務する主人公・レイシーが奇妙な告発を受ける。「法学教授であった自分の父親が20年以上前に殺された。犯人はまさに現職の判事であり、異常な殺人をこのほかにも行っている。」虚言であってほしいのだが、告発者であるジェリも大学教授であり、でたらめでもないようだ。司法審査会自体には捜査権もなく、公務員的事情により「よけいな面倒ごとには手をつっこむ必要はない。」のだがなぜか引っかかりを感じてしまい、告発者と接触してしまう。

そこからは悪知恵に長けたサイコキラーとの命を賭けた争いとなり、一刻一秒を無駄に出来ない「真剣勝負」となる、というあたりが上巻のお話。さて下巻ではどうなることやら!
判事の殺人リスト 上Amazon書評・レビュー:判事の殺人リスト 上より
4102409432
No.2:
(1pt)

信じられないほどつまらない(原題:The Judge's List)

「判事のリスト」という原題のスリラー。

逮捕権も捜査権もない、判事の行為を監視する機関「フロリダ州司法審査会」に持ち込まれた事案。
ある判事が、とんでもない連続殺人事件の犯人だというのだ。
調査官レイシーが、被害者の娘と事件を追うが、というストーリー。

前作が、そこそこ良かったので、本作も期待したのですが、信じられないくらいつまらない。
先ず、ストーリー展開がとんでもなく遅い。全然話が進まず、ダラダラと進行していく。
次にキャラクターが凡庸。主人公もそうだが、周りのキャラクターも、輝きがない。
ウィットに富んだ会話もなく、ただただ陰鬱。
最悪なのは、オチ。
散々耐えて読んできて、これかい!という最後。
とにかく、全くお勧めできない。

新潮社は、トム・クランシーのシリーズを出して欲しいです。
アクション小説は、リー・チャイルドの刊行が打ち切りになり、マーク・グリーニーと、スティーブン・ハンターくらいになってしまった。
判事の殺人リスト 上Amazon書評・レビュー:判事の殺人リスト 上より
4102409432
No.1:
(5pt)

ストーリーテラーの達人、グリシャム

Jグリシャムは全作読んでいますが、本当に構成が上手いです。どこまでプロットを作るのだろう。Jディーヴァーのように完璧に準備するのか、Sキングのような勢いで書くのか。どちらにしても、いつもながら、できすぎの仕上がりです。
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4102409432

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