判事の殺人リスト
評判
判事の殺人リストの評価:
3.50/5点 レビュー 4件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
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判事の殺人リストの評価:
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逮捕権も捜査権もない、判事の行為を監視する機関「フロリダ州司法審査会」に持ち込まれた事案。
ある判事が、とんでもない連続殺人事件の犯人だというのだ。
調査官レイシーが、被害者の娘と事件を追うが、というストーリー。
前作が、そこそこ良かったので、本作も期待したのですが、信じられないくらいつまらない。
先ず、ストーリー展開がとんでもなく遅い。全然話が進まず、ダラダラと進行していく。
次にキャラクターが凡庸。主人公もそうだが、周りのキャラクターも、輝きがない。
ウィットに富んだ会話もなく、ただただ陰鬱。
最悪なのは、オチ。
散々耐えて読んできて、これかい!という最後。
とにかく、全くお勧めできない。
新潮社は、トム・クランシーのシリーズを出して欲しいです。
アクション小説は、リー・チャイルドの刊行が打ち切りになり、マーク・グリーニーと、スティーブン・ハンターくらいになってしまった。