セント・アガサが揺れた夜

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長編
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あらすじ

2026年01月22日 セント・アガサが揺れた夜 (創元推理文庫)

ケンブリッジ大学セント・アガサ・カレッジに伝わる〈ハーディングの悪ふざけ〉。ある夏の夜、新進気鋭のフェローが転落死したのは、塔から図書館の屋根へ飛び移るこの悪弊に失敗したからだと思われた。しかし事故死という判断は数か月後、大いに揺らぐことになった。ごたごたを抱えた演劇クラブが、『ハムレット』を公演している最中の出来事で――。英国ミステリならではの楽しみに満ちた〈イモージェン・クワイ〉シリーズ最終巻。(「BOOK」データベースより)

評判

セント・アガサが揺れた夜の評価:

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No.1
(5pt)

品格ある英国ミステリ

ケンブリッジ大学の教員転落死と学生劇団のハムレット上演中に起きた事件。

文学への深いリスペクトに彩られた英国ミステリ。最大の魅力は、謎解きをする主人公の人物造形だ。安易な共感でも断罪でもない受容はおそらく、今の社会にこそ必要なものだと思う。
セント・アガサが揺れた夜 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: セント・アガサが揺れた夜 (創元推理文庫)より
4488200117

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